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結婚14年目でもラブラブ...どうやって? アルピー平子が説く冷めない夫婦愛

 超がつくほどの愛妻家で知られるお笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希さんが初の著書『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)を2020年10月28日に出版する。

 発売前にもかかわらず、10月2日14時現在でAmazonの本「エッセー・随筆」の売れ筋ランキングでは4位にランクインし、じわじわと注目を集めているようだ。

画像は、『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)
画像は、『今日も嫁を口説こうか』(扶桑社)

 平子さんは高校2年生のとき、後に妻となる真由美さんと付き合い始めた。交際2か月目当時の感覚が冷めることなく今も続いているという。本書ではその夫婦愛の秘密が明らかになる。

「おいおい、嫁に飽きたなんてとんだ傲慢やろうだ。1日として同じ顔してる女なんていねえ」 「家事なんてデートみたいなもんだ」
画像は、平子さん
画像は、平子さん

 もしも夫の口からこんなセリフが出ようものなら、一瞬で凍りついてしまうに違いない。平子さんだから笑って受け止められるのだろうと思ったが、素直な気持ちになれば、案外キュンとくるかもしれない。


 倦怠期にセックスレス、マンネリは一生解消されないと思っていそうな夫に読ませてみたら、どんな反応が返ってくるか......。そんなことも考えてしまう一冊だ。


※画像提供:扶桑社

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