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デビュー直前! 「キラッキラ」のなにわ男子がアエラに登場

AERA11月15日増大号

 「AERA(アエラ)11月15日増大号」(朝日新聞出版)の表紙を飾るのは、11月12日にデビューを控える「なにわ男子」。結成3年を経て、ついにスタート地点に立った7人の「キラッキラ」な表情を、写真家の蜷川実花さんが押さえた。巻頭特集は「コロナ禍が『目』をむしばむ」。オンラインとマスクが目に与える影響や、「子どもの寄り目」増加、眼科医がすすめる目にいい習慣などをまとめている。


 2018年に結成された、関西ジャニーズ発7人組グループ「なにわ男子」。今年7月、横浜アリーナでのライブ中に、本人たちには事前に知らされずサプライズでデビューが発表された。悲願が叶ってステージで号泣する姿は、SNSでも大きな話題となった。インタビューは、そんなデビュー発表の瞬間を振り返るところから始まった。彼らは、「ファンの方と気持ちを共有できたこと」や、YouTubeでの生配信を通じて「全国にいるファンにも同時に喜んでもらえたこと」が嬉しかったと語る。

 デビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」は、「MVを見て一緒に踊ってほしい」と話す。この曲はきっと自分たちに「初心を思い出させてくれる」曲になるだろうと語る場面も。そして、自己紹介がわりに「自分がグループ内で何担当か」を教えてほしいと聞くと、それぞれが自分について話すはずが、いつのまにか互いの長所を言い合う7人。メンバー同士の愛とリスペクトがうかがえるインタビューとなった。最後には、これから大舞台へ羽ばたく彼らの、大きな目標も飛び出した。

コロナ禍が「目」に与える、知られざる影響

 コロナ禍は、「目」にも影響を与えている。オンラインが当たり前となり、パソコンやスマホを使う時間が長くなったことに加えて、1日中マスクをつけていることでドライアイが加速する実態をリポート。子どもの視力低下や「寄り目」の急増を警告する、小学校教諭と小児科眼科医にも取材した。こうした実態をふまえて、眼科医が自ら実践する「目によい8つの習慣」も収録している。

 初の単独主演舞台を控える、King & Princeの神宮寺勇太さんのインタビューも掲載。三島由紀夫が能にインスパイアされて現代劇として書いた戯曲集「近代能楽集」から、「葵上」「弱法師」の2編に挑戦する。「台本と格闘中」「毎日が怖い」とハードルの高さをにじませながらも、自分を見に来てくれた人も最終的には舞台の世界観に引き込みたいと抱負を語った。

 その他、今号は以下の記事を掲載している。

短期連載「起業は巡る」第2シーズン aba宇井吉美の奮闘
立憲民主党・小川淳也「私なりの決意は固まっている」
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皇族の映像から肉声が消えた
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池江璃花子の母が告白「言い続けた言葉」「闘病中の日々」
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勘九郎×七之助「父の遺志継ぐ赤坂大歌舞伎」
ビートルズ「解散50年」でも離れられない
藤井聡太 竜王戦3連勝で史上最年少四冠に王手
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※画像提供:朝日新聞出版


  
  • 書名 AERA11月15日増大号
  • 出版社名朝日新聞出版
  • 出版年月日2021年11月 8日
  • 定価470円(税込)

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