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朝ごはんは抜いた方が健康に良かった?

がんばらなくても2週間で-3kg 医者が教える奇跡の16時間断食

   ダイエット・美容・健康にいいことづくめと話題の超簡単ダイエット法を紹介する『がんばらなくても2週間で-3kg 医者が教える奇跡の16時間断食』(宝島社)が7月14日に発売された。

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   継続しやすく、効果も期待できると注目を集めているのは、「16時間断食」。本書では、その正しいやり方をイラスト付きでわかりやすく解説している。監修は、医師の石原新菜さん。あの石原結實(ゆうみ)さんの娘で、医学生のころから父のもとで自然医学の基礎を養ってきたという。

   そんな石原さんは、食べすぎには、様々な不調のもとやリスクがあると指摘する。

・老化のスピードを加速させる
・血管を傷つける
・病気のリスクが高まる
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   一方、空腹でいることのメリットには下記の5つを挙げている。

①便秘解消
②自律神経を整える
③幸せホルモンが増える
④細胞が活性化して若返る
⑤認知力や記憶力がアップ
⑥体内の脂肪を分解する
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空腹の時間を作るのが大切

   「16時間断食」をする上でもっともハードルが低くスタートしやすいのは、「朝食断食」。これは朝を「排泄の時間」として、排泄を優先し、朝食をとるのは避けるというものだ。ただし、糖分不足によるふらつきを避けるために「にんじんりんごジュース」などでゆっくりと軽く糖分を摂取する。

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朝食断食のすすめ

   より効果を出すために併せて取り入れたい運動法やマッサージ法も紹介しているので、こちらも一緒にチャレンジしてみよう。

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健康的に痩せるためには筋肉も必要

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マッサージも並行して行ってみよう

   ダイエットが続かないという方は、まずは朝ごはん断食から始めてみては。

■石原新菜 (いしはら にいな) さんプロフィール

医師・イシハラクリニック副院長。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。健康ソムリエ理事、ロングライフラボ理事。
1980年、長崎県生まれ。医学生の頃から父の石原結實(ゆうみ)とともにメキシコのゲルソン病院、ドイツのミュンヘン市民病院の自然療法科、イギリスのブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。
2006年に帝京大学医学部を卒業後、大学病院での研修医を経て、イシハラクリニックにて漢方薬処方を中心とする診療を行う。
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石原さん


※画像提供:宝島社


 
  • 書名 がんばらなくても2週間で-3kg 医者が教える奇跡の16時間断食
  • 監修・編集・著者名石原新菜 監修
  • 出版社名宝島社
  • 出版年月日2022年7月14日
  • 定価1,430円(税込)
  • ISBN9784299031686
  • 備考全国の書店・ネット書店にて発売

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