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内田有紀が考える、「大人の清潔感」に必要なこととは?

GLOW 2022年6月号

   急に夏らしい気候になり、薄着で過ごす日も増えたこの頃。大人にふさわしい適度な肌見せの塩梅が難しい......と、悩むことも増えそうだ。

   そこで、「大人ならではのヘルシーさ」について役立つ知識を、「リンネル」2022年7月号、「otona MUSE」「GLOW」6月号(宝島社)から紹介しよう。

年齢を重ねるほど大事になるのは?

   満を持して「GLOW」初登場の女優・内田有紀さん。46歳にして透明感のあるお肌や凛とした佇まいは、同世代の憧れの的だ。巻頭インタビューで、彼女が目指す「清潔感を纏った人間性がにじむような装い」について語っている。

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「ある時、先輩の女優さんが『年齢を重ねるほど、清潔感が大事なのよ』とおっしゃいました。その言葉が、ずっと私の心に響いています」

   その先輩は、いつ会っても髪や爪など細部に気を遣い、気品が内側からにじみ出ていたのだそう。

「清潔感とは、思考やふるまいなど日頃の積み重ねがいつしかその人を包む雰囲気となって出てくるものなのだと思います」

   身も心もヘルシーな生き方を体現している、内田さんの言葉には説得力がある。

ヘルシーな大人の"脚見せ"

   「otona MUSE」では、ヘルシーな装いとして大人の脚見せファッションを楽しむための、「ミニがはける大人の"脚"の作り方」を紹介している。

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   適度に脚を見せるのはフレッシュな印象を与えられるし、初夏らしい季節感もあるけれど、大人世代は脚を出すのがなんとなく不安なもの。そこで参考にしたいのが、本誌で解説している、むやみに細さを求めない「セルフラブを前提にした大人のための美脚の新定義」だ。

オトナミューズ的・美脚4カ条
1、 細さより、メリハリ! とにかくむくみが大敵なのです
2、 意外と見られているひざ&かかと。ケアで見た目年齢若返り!
3、 ツヤは七難隠す! 顔と同様に脚もツヤ肌を目指して
4、 引き締めて見せたいから脚だけは、美白しなくてイイ!

   中でも意外なのが、4つめの「美白しなくてイイ」という部分。白すぎる脚は、非ヘルシーな太脚に見えてしまうのだという。思い切って露出し日に焼けることで、ヘルシーさを演出できる。ミニ丈ボトムスは、はけばはくほど様になるのだ。

寝室で部屋干しはNG!

   「リンネル」の特集「梅雨に向けて知っておきたい! 洗濯物のニオイ対策&ケア」も、清潔感のある装いをする上でぜひとも押さえておきたい。

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   梅雨は部屋干しすることが多くなるけれど、どうしても気になるのが洗濯物のニオイ。本誌では、部屋干しに適した場所選びについて紹介している。

   適しているのは、湿気が拡散しやすい広さがあって、家具が少ない部屋だ。リビングで干す場合、カーテンや布のソファから離して干したほうがいいとのこと。反対に寝室や、畳のある部屋は向かないそうなので、参考にしてほしい。

   じめじめする季節は気分も曇りがちだが、大人らしいヘルシーさを普段の装いから意識することで、少しでも晴れやかな気持ちで日々を過ごせるのではないだろうか。

(犬飼あゆむ/ライター)


※画像提供:宝島社


  • 書名 GLOW 2022年6月号
  • 監修・編集・著者名GLOW編集部 編
  • 出版社名宝島社
  • 出版年月日2022年4月27日
  • 定価1080円(税込)
  • 判型・ページ数99ページ

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