本を知る。本で知る。

もし虫が人間の大きさだったら? 空想科学シリーズ最新作

空想科学昆虫図鑑 もし虫が人間の大きさだったら?

 2022年4月25日、西東社より、『空想科学昆虫図鑑 もし虫が人間の大きさだったら?』が発売される。

 本書は、昆虫が人間と同じサイズになった"もしもの世界"で起きる出来事を科学的に解説した図鑑。著者は『空想科学シリーズ』で知られる、空想科学研究所の柳田理科雄さん。監修は昆虫学者の丸山宗利さん。 「もし虫が人間の大きさだったら?」という空想を科学的に解説することを通して、身近な昆虫の知られざる能力を学べる1冊だ。

book_20220331165709.jpg
「カブトムシは人間サイズになったら1.6トンもの重量を引っ張ることができる」「ノミは人間サイズになったら150メートルもジャンプすることができる」など、縮尺を変えてみることで、昆虫たちの身体能力のすごさを感じることが出来る。
book_20220331165801.jpg
本書では見開き1ページにつきひとネタが紹介される。柳田理科雄さんならではのギャグとユーモアたっぷりの文章は『空想科学読本』シリーズのファンにもたまらない内容だ。
book_20220331165824.jpg
図解ページでは彼らの生態をより詳しく解説。最新研究でわかった事実も多数掲載されていて、興味を持った昆虫についてより深く学ぶことが出来る。

 読み終えるころには「虫ってすごい」と思えるはず。虫が好きなお子様に、こんな一風変わった昆虫図鑑はいかが?

画像提供:西東社
  • 書名 空想科学昆虫図鑑 もし虫が人間の大きさだったら?
  • 監修・編集・著者名著者:柳田理科雄 監修:丸山宗利
  • 出版社名西東社
  • 出版年月日2022年4月25日
  • 定価1430円(税込)
  • 判型・ページ数A5・192ページ
  • ISBN9784791630080

オンライン書店で詳しく見る(購入もできます)

新刊の一覧

一覧をみる

書籍アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

漫画アクセスランキング

DAILY
WEEKLY
もっと見る

当サイトご覧の皆様!

おすすめの本を教えてください。
本のリクエスト承ります!

出版社の皆様!

御社の書籍も、
BOOKウォッチに
掲載してみませんか?