読むべき本、見逃していない?

二酸化炭素がなくなると地球はどうなる?

もしも、地球からアレがなくなったら?

 地球環境はどのように形作られ、機能しているのか。そんな謎を解き明かす学問「地学」をわかりやすくユーモアたっぷりに紹介する書籍『もしも、地球からアレがなくなったら?』(文友舎)が、2021年1月12日、発売された。

 本書は、地球環境に欠かせないものが突然なくなると地球にどんな変化が起こるのかを知り、それを通じて地学を学ぶ書籍。小学校6年生のもし江と3年生のアレ太の姉弟の視点をから、二酸化炭素や重力、太陽光などが次々となくなる世界をみていく。

写真は、気温が上がる地球のイラスト(提供:ぶんか社)
写真は、気温が上がる地球のイラスト(提供:ぶんか社)

写真は、重力がなくなった地球のイラスト(提供:ぶんか社)
写真は、重力がなくなった地球のイラスト(提供:ぶんか社)

写真は、崩壊する地球から脱出するイラスト(提供:ぶんか社)
写真は、崩壊する地球から脱出するイラスト(提供:ぶんか社)

 著者は、サイエンスコミュニケーター、地学博士の渡邉克晃さん。中高一貫校の教師経験があるため、「〇〇がなくなったら?」という答えのない問いに対しても、子どもでもわかりやすい回答をしている。

 イラストがふんだんに使われているため、子どもでも読みやすい。子どもや孫へのプレゼントにいいかもしれない。

※画像提供:ぶんか社
BOOKウォッチ編集部

  • 書名 もしも、地球からアレがなくなったら?
  • 監修・編集・著者名渡邉克晃 著/室木おすし イラスト
  • 出版社名文友舎
  • 出版年月日2021年1月12日
  • 定価1,300円+税
  • 判型・ページ数四六判・15ページ
  • ISBN9784867038048

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