読むべき本、見逃していない?

ビル・ゲイツが2度絶賛 世界的大富豪を「宗旨変え」させた1冊って?

「マインドフルネス」。
 日本国内でも数多の書籍が出版され、すっかり聞きなじみのある言葉にはなったものの、その内容をいざ説明しようとすると、うまくできない人もいるだろう。

画像は、『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』(辰巳出版)
画像は、『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』(辰巳出版)

 2020年9月19日、『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』(辰巳出版)が発売される。本書は、2011年12月に刊行され、入手困難な状況が続いている『からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする(原題:The Headspace Guide To Meditation and Mindfulness)』(辰巳出版)を改題、再編集したものだ。

 原書となる "The Headspace Guide To Meditation and Mindfulness" を、ビル・ゲイツさんが公式ブログ「GatesNotes」で、 2018年に続き2020年にも激賞したことをきっかけに、今回の復刊発売が決まった。

 本書を、瞑想・マインドフルネスの入門書として高く評価しているゲイツさんは、以下のコメントを寄せている。

「25歳のころの私なら鼻で笑っていただろうが、今の私は妻のメリンダともども瞑想にすっかりはまっている」(「2018年 GatesNotes お気に入りの5冊より抜粋)

「私を宗旨変えさせたのは、この本と著者であるアンディが作った<ヘッドスペース>のアプリだ。(中略)日々、ストレスを解消し心を集中させるしばしの時間が誰にとっても必要なこの時代に、はじめての1歩としてうってつけの1冊だ」(「2020年GatesNotes お勧めの本」より抜粋)

 著者のアンディ・プディコムさんは、イギリス保険医療委員会公認の、臨床瞑想コンサルタントである。チベットの僧院で正式な仏僧となった後、瞑想普及のための団体「ヘッドスペース」を創設した。現在は「瞑想を誰にとっても身近なものにし、なるべく多くの人に瞑想に親しんでもらいたい」という理念をもち、活動に励んでいる。

 あのゲイツさんが2度も薦めた本ということもあり、世界各国で刊行されベスト&ロングセラーになっている名著の復刊。この機会は見逃せない。


 

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