読むべき本、見逃していない?

家族から「いいね!」 全100種以上のインスタごはん

 毎日、献立を考えるのはあまりに大変だ。新型コロナウイルスによる外出自粛をきっかけに外食する機会が減り、自宅で家族と食事をとることが定着した家庭も多いのではないだろうか。毎日のことだけに、献立を考えるのが悩みのタネという人も多そうだ。

画像は、『arikoの、今晩なに作る? ありこんだて』(光文社)
画像は、『arikoの、今晩なに作る? ありこんだて』(光文社)

 2020年5月28日に発売された『arikoの、今晩なに作る? ありこんだて』(光文社)は、女性誌「HERS」で2年間にわたって連載していた、インスタグラマー・arikoのレシピ企画をまとめた1冊だ。

 ariko流の献立づくりは、「今日は〇〇風!」とテーマを決めて"楽しく"乗り切る。本書には、和・洋・中・エスニックとバラエティ豊かに全106品も紹介されていて、簡単なのに見栄えも味もばっちり。家族から「いいね!」がもらえそうな料理が勢ぞろいだ。

画像は、『arikoの、今晩なに作る? ありこんだて』(光文社)より
画像は、『arikoの、今晩なに作る? ありこんだて』(光文社)より

 たとえば「居酒屋風ごはん」の献立では、豚ロースの巻き串焼き、鯵のたたき梅干しダレ、クリームチーズ奴など、お酒が欲しくなるようなレシピが紹介されている。「お箸で食べる洋食」という、家庭ならではの気軽なテーマも。煮込みハンバーグや、サーモンとグレープフルーツのマリネサラダ、レンコンのきんぴらなど、パンにもご飯にも合いそうなレシピが並ぶ。

画像は、『arikoの、今晩なに作る? ありこんだて』(光文社)
画像は、『arikoの、今晩なに作る? ありこんだて』(光文社)

 他にも、「カジュアル割烹風 鯛茶漬け定食」、「コース仕立てのトラットリア風」、「ハワイのワンプレート風」など、テーマを聞いただけで想像がふくらむユニークなレシピが盛りだくさん。毎日の食卓の幅が広がること請け合いだ。


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