読むべき本、見逃していない?

齋藤孝先生の『小学生なら知っておきたい 教養366』、早くも4刷

 小学生のための教養のすすめ、『小学生なら知っておきたい 教養366』 (小学館)が発売わずか2か月で早くも4刷になっている。著者は教育学者の齋藤孝さん。『声に出して読みたい日本語』のミリオンセラーで有名だ。

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写真は『小学生なら知っておきたい 教養366』 (小学館)

 毎日たった2分で一生ものの知性を養う! というのがうたい文句。1日1ページ、毎日読むことで、子どもの時から知性の筋力を鍛えることを狙っている。言葉、文学、世界、歴史、文化、芸術、自然と科学... 小学生のうちに知っておきたい7ジャンルから、「言葉遊び」「日本文学神7」「世界のすごい画家」など52の週テーマを厳選している。

ダ・ビンチ_ページ
写真は「レオナルド・ダ・ビンチ」のページ
「ヘレン・ケラーが最初に理解した言葉は?」
「セルバンテスの有名な作品は、○○・キホーテ?」
「世界で一番平均気温が低い場所は?」
「QRコードは何の略?」

 そんな親子で楽しめる教養クイズも満載。ブラックホールやダークマターなど最新科学のお話も。20世紀重大事件など、世界情勢にもふれている。

 まず本書の興味あるページを1ページ読む→次に大人にクイズを出す→1分くらいで手短に解説する。これを繰り返しているうちに、自然と知識が増えるはずだ。

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