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寝ても寝ても疲れがとれない? それなら側頭筋をほぐしてみて

寝てもとれない疲れをとる神マッサージ

   毎日のリモート生活で、知らないうちにストレスや疲れがたまり、たくさん寝ているはずなのに、なんだかずっと疲労感が拭えない。そんな毎日を過ごしていないだろうか。

   そこで試して欲しいのが、「側頭筋」のマッサージだ。こめかみの辺りから顔の両側に広がる筋肉で、ものを噛む時に使う筋肉の一つ。頭痛や不眠、眼精疲労の原因と大きく関わっているといわれている。

   側頭筋が凝っている状態は、常にサイズの小さな帽子をかぶり続けているようなもの。放置しておくと、脳血管や神経を圧迫し、つながっている首や肩の筋肉のコリにもつながり、全身の不調にまで発展してしまうというから恐ろしい。

   『寝てもとれない疲れをとる神マッサージ』(アスコム)は、側頭筋をほぐして最高の体調を取り戻す方法を紹介している。

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   まずは自身の側頭筋のコリ度をチェックしてみよう。

   両手の指を広げて頭を覆い、上下に動かしてみる。あまり力をいれずに頭皮が1cm程動く場合であれば、問題なし。しかし、力を入れないと動かない場合や、全く動かない場合は要注意。側頭筋が凝っている可能性が高い。

   毎日たくさん頭を使う人は、特に側頭筋がガチガチに凝り固まっている人が多いそうだ。寝ても疲れが取れない。頭がスッキリしない。なんだかやる気が出ない......。そんな人はまず、側頭筋マッサージを試してみてはいかがだろうか。


※画像提供:アスコム

 
  • 書名 寝てもとれない疲れをとる神マッサージ
  • 監修・編集・著者名寺林 陽介 著/文、内野 勝行 監修
  • 出版社名アスコム
  • 出版年月日2021年4月24日
  • 定価1,430円(税込)
  • 判型・ページ数四六判 ・192ページ
  • ISBN9784776211365

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