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ケーキの中からとろ~り!初心者でも作れるフォトジェニックなレシピ

 初心者でも簡単に作ることのできるレシピを多数収録した『とろけるお菓子 とろりフォンダン、 しっとりモワルー』(木村幸子 著、高橋書店 刊)。表紙のとろりとチョコレートがあふれ出るフォンダン・オ・ショコラは、まるで本格的な洋菓子店で提供されるメニューのよう。

画像は『とろけるお菓子 とろりフォンダン、しっとりモワルー』(高橋書店)
画像は『とろけるお菓子 とろりフォンダン、しっとりモワルー』(高橋書店)

フォトジェニックで簡単な本格レシピが多数収録

画像は、カシスのフォンダンフロマージュ・『とろけるお菓子 とろりフォンダン、しっとりモワルー』(高橋書店)より。以下同じ
画像は、カシスのフォンダンフロマージュ・『とろけるお菓子 とろりフォンダン、 しっとりモワルー』(高橋書店)より。以下同じ

 洋菓子研究家の木村幸子先生によるオリジナルレシピは見た目の可愛さも重視されている。つい写真に収めたくなる鮮やかさだ。ちなみに、「フォンダン」とはフランス語の"溶けている"、「モワルー」は"やわらかい"からきている。

画像は、レモンカードのフォンダン
画像は、レモンカードのフォンダン

 "とろける素(もと)"を入れて焼く新しい手法のレシピを紹介している。見た目もこだわっているので、普段のおやつの場面以外に、ギフトとしても活躍しそうだ。

画像は、フォンダン・オ・ショコラ
画像は、フォンダン・オ・ショコラ

 作り方だけでなく、1つのレシピに対して冷やしたり温めたりとさまざまな食べ方が提案されている。

 例えば、フォンダン・オ・ショコラの場合、温めると中がとろっとした食感になり、冷やすと濃厚さを楽しむことができるそうだ。1つのレシピで2度も3度もおいしさを楽しむことができる。

画像は、フォンダン・オ・ショコラの場合の3種類の食べ方
画像は、フォンダン・オ・ショコラの場合の3種類の食べ方

 本書では、フォンダン・オ・ショコラをはじめとする全50品目のバリエーションが紹介される。

画像は、モッツァレラトマトとバジルのモワルー
画像は、モッツァレラトマトとバジルのモワルー

 加えて、甘いお菓子以外にも野菜やチーズ・肉などを加えたおかず感覚で食べられるレシピも紹介されており、日々の食卓でも活用できそうだ。

この冬は「自宅で過ごす」人多数!手作りお菓子が活躍するシーンも

画像は、楽天市場によるアンケート調査(2019)
画像は、楽天市場によるアンケート調査(2019)

 楽天市場の20代~60代の男女1,000人へのアンケート調査では、今年のクリスマスイブは自宅で過ごす人が多いという結果になった。(※1)

 さらに、アイランド株式会社の879人を対象に行った調査では、56%の人が「新しい生活」の中で「自宅で料理する機会が増える」と回答している。(※2)

(※1 楽天市場「2019年クリスマスに関する意識調査」より)
(※2 アイランド株式会社「緊急事態宣言解除後の生活に変化に関するアンケート」より)

 自宅で過ごす人が多いと予測されるこの冬のクリスマスや翌年のバレンタインデー。おいしくて華やかな手作りお菓子にチャレンジしてみるのも良いのでは。


※画像提供:高橋書店

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