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ティラミスやパンナコッタだけじゃない イタリア菓子107品のレシピと由来を知る

 世界各国の伝統郷土菓子のレシピだけでなく、その歴史や由来も知ることが出来る「世界菓子図鑑」シリーズより、第5弾『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)が、7月14日に発売される。

写真は、『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)
写真は、『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)

 ティラミスやパンナコッタなど、日本でも人気のイタリア菓子。本書では、107種類のイタリア菓子の由来とレシピを掲載。どのレシピも、わかりやすく丁寧に解説されている。

写真は、バーチ・ディ・ダーマとクルミリのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より
写真は、バーチ・ディ・ダーマとクルミリのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より

写真は、ズッコットのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より
写真は、ズッコットのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より

写真は、イタリア修道院の歴史と役割のページ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より
写真は、イタリア修道院の歴史と役割のページ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より

 南北に細長いイタリアは、郷土菓子も地方それぞれに特色があり、土地ごとの風土や特産物、歴史に基づいた由来がある。日本でも人気のティラミスやパンドーロはヴェネト州、パンナコッタはピエモンテ州、パネットーネはロンバルディア州、といったように、それぞれの地方ごとに独自のお菓子があるのがイタリア菓子の面白いところ。似た名称のお菓子でも土地が変われば工程が変わったり、一見見た目が似ていても生地の中身が違ったりすることもある。そのため、本書では州ごとに分けてレシピが掲載されている。

写真は、パスティエーラのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より
写真は、パスティエーラのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より

写真は、バーチ・ディ・パンテッレリアのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より
写真は、バーチ・ディ・パンテッレリアのレシピ/『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方』(誠文堂新光社)より

 お菓子のレシピだけではなく、知識もぎっしりと詰まった一冊だ。読み物としても楽しめるだろう。

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