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親子で作って遊べる「楽器づくり」 子どもの音楽的センスや想像力を育む

 親子でふれあえるあそびを紹介する「脳と心を育む、親子のふれあい音楽あそび」シリーズに新作が加わる。

 第4弾となる『親子で!おうちで!さくっとできる! 超★簡単 楽器づくり』(ヤマハミュージックメディア)は、2月21日に発刊予定。

写真は、『親子で!おうちで!さくっとできる! 超★簡単 楽器づくり』(ヤマハミュージックメディア)
写真は、『親子で!おうちで!さくっとできる! 超★簡単 楽器づくり』(ヤマハミュージックメディア)

 「脳と心を育む、親子のふれあい音楽あそび」シリーズは、0~5歳の子どもを対象とした、脳と心を育む、親子で呼吸を合わせながらふれあえるあそびを紹介するシリーズ。2019年5月に第1弾が発売された。

 本書『親子で!おうちで!さくっとできる! 超★簡単 楽器づくり』(ヤマハミュージックメディア)のテーマは楽器作りで、家にある材料を使って、笛やドラム、ギターなどの楽器や、動物の鳴き声を再現する声まね楽器を作る方法が紹介されている。親子で一緒に楽器を作って遊ぶことで、親子のきずなを深めるだけではなく、子供の音楽的センスを育むことができる。

 著者の井上明美さんは、国立音楽大学教育音楽学科幼児教育専攻を卒業後、ベネッセコーポレーションに入社し、「こどもちゃれんじ」の企画制作に創刊時より携わった。退職後は、音楽プロデューサー・編集者として様々な媒体の企画制作に携わり、2000年には制作会社アディインターナショナルを設立。現在は同社の代表取締役を務めている。

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