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光文社が新書『「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門』を増刷

 新型肺炎の影響が拡大する中で光文社は、2014年に刊行した新書『「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門』(著・岩田健太郎)を緊急増刷することが決めた。 2刷2000部増刷、 累計1万4000部となる。

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『「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門』(光文社)

 同書は「第1章 リスク・コミュニケーション入門」と、「第2章 感染症におけるリスク・コミュニケーション《実践編》」に分かれている。

 第2章では「エボラ出血熱」、「1999年の西ナイル熱」、「2001年のバイオテロ(炭疽菌)」、「2003年のSARS」、「2009年の新型インフルエンザ」、「2014年のデング熱」院ついて詳述している。

 岩田健太郎氏は感染症の専門家で、神戸大学医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授(本書執筆時)。このほか、『「感染症パニック」を防げ!』、『ワクチンは怖くない』(光文社新書)などの著書がある。今回の新型肺炎でも積極的に発言を続け、メディアに登場する機会も多い。

 BOOKウォッチでは関連で『猛威をふるう「ウイルス・感染症」にどう立ち向かうのか』(ミネルヴァ書房)、『知っておきたい感染症―― 21世紀型パンデミックに備える』 (ちくま新書)なども紹介している。

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