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廃墟テーマパークにそびえる奇怪な屋敷。今村昌弘の『屍人荘の殺人』シリーズ最新作、即重版決定!

兇人邸の殺人

   第27回鮎川哲也賞を受賞した、今村昌弘さんの作品『屍人荘の殺人』。デビュー作にして、『このミステリーがすごい!』をはじめとする主要ミステリーランキングで3冠達成、本格ミステリ大賞受賞など、大きく話題となった。そして、シリーズ最新作の『兇人邸の殺人』も発売直後から注目を集めている。

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   2021年7月30日、『兇人邸の殺人』(東京創元社)が発売された。待望のシリーズ最新作として、各書店の売り上げランキングで1位を連発している。さらに、トーハン週間ベストセラー<総合> (2021年8月3日)、読書メーターの読んだ本ランキング単行本部門・週間(集計期間:2021年8月3日~8月9日)で1位になるなど爆発的な売れ行きだ。早速重版も決定している。

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   内容は以下の通り。

"廃墟テーマパーク"にそびえる「兇人邸」。班目機関の研究資料を探し求めるグループとともに、深夜その奇怪な屋敷に侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは、無慈悲な首斬り殺人鬼だった。逃げ惑う狂乱の一夜が明け、同行者が次々と首のない死体となって発見されるなか、比留子が行方不明に。
さまざまな思惑を抱えた生存者たちは、この迷路のような屋敷から脱出の道を選べない。さらに、別の殺人者がいる可能性が浮上し......。葉村は比留子を見つけ出し、ともに謎を解いて生き延びることができるのか!? 『屍人荘の殺人』の衝撃を凌駕するシリーズ第3弾。
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   映画化・コミカライズもされる人気シリーズの『屍人荘の殺人』。待望の最新シリーズも衝撃の連続だ。ミステリー好きには、絶対に見逃せない本作!あなたも作中の謎に挑戦してみてはいかがだろうか。

■今村昌弘さんプロフィール
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018年度版』、〈週刊文春〉2017年ミステリーベスト10、『2018本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞第3位に選出。映画化、コミカライズもされた。シリーズ第2弾『魔眼の匣の殺人』も各ミステリランキングベスト3に連続ランクイン。2021年、テレビドラマ『ネメシス』に脚本協力として参加。いま最も注目される期待の俊英。


※画像提供:東京創元社

 
  • 書名 兇人邸の殺人
  • 監修・編集・著者名今村昌弘 著
  • 出版社名東京創元社
  • 出版年月日2021年7月30日
  • 定価1,870円(税込)
  • 判型・ページ数四六判・368ページ
  • ISBN9784488028459

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