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老後は年収180万円でも楽しく生活できる、と「プレジデント」が特集

 6月25日発売の「プレジデント」(2021年7月16日号)の特集は、「年収180万円老後はなぜ、リッチなのか」。豊かな老後に3000万円など必要ないとして、老後を「明るく強く」生きる方法を提示している。

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画像は「プレジデント」(2021年7月16日号)

 底をつく貯金、老親&老老介護、持ち家の借金、年金頼みの現実。まず、あなたの老後を襲う4大爆弾への対処法を探っている。1万世帯を家計診断した結果見えてきた、「薄明りとドン冷え」の分岐点とは?

 「月13万円でも『豊かさ20倍』で暮らす智慧」という記事では、月収13万円、貯金850万円で妻と両親を介護しながら、人生を好転させたケースや月収41万円、貯金1800万円と恵まれながら落とし穴に入ったケースなどを紹介。一方、月収15万円ながら、静岡県下田市で居酒屋兼ゲストハウスを営む男性の生き方をルポしている。

 「年金に自分の稼ぎをちょっとだけ足して質素な生活が送れればそれでいい。そりゃ金はあったほうがいいけど、頑張って100万円を稼ぐより、楽に15万円稼ぐほうがいい」という男性の言葉とサーフィンを楽しむ生活を紹介している。要は心の持ちようということのようだ。

 さらに、「老後に始めると危ないことランキング10」という記事では、自治会の役員、クルーズ船の旅などに、思いがけないリスクが潜んでいると警告している。

 ほかに、「ほったらかし投資術」完全ガイド、「2人で1万円の国内旅行」超入門などの記事も役立ちそうだ。

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