読むべき本、見逃していない?

無印良品と「花と緑」組み合わせたインテリア術!

花と緑のあるインテリア

   おうちにいる時間が増えたからこそ、もっと快適な空間作りをしたい。新しいインテリアにしてみたり、家具に統一感を持たせたりしてみたが、なんだかしっくりこない。そんなあなたにオススメしたいのは、お花と緑を取り入れたインテリアだ。

   人気のフローリストやインスタグラマーが発信するインテリアとしてのお花や緑の選び方、飾り方、そして育て方を紹介した『花と緑のあるインテリア』 (主婦の友社)が4月30日に発売された。

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画像は、『花と緑のあるインテリア』 (主婦の友社)

   おうち時間が増えたからこそ、お花や緑のインテリアがあると、癒しや元気をもらえる。実は自粛生活の中で、自分たちのご機嫌を取るためにも、緑を取り入れた生活をする人が増えているのだ。そこで本書では、実際にお花や緑と共に素敵に暮らす人気フローリストやプランツディレクター、インスタグラマーに、自宅の植物、人気のショップを見せてもらった。

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画像は、北中植物商店

   例えば、東京の喧騒を忘れられる川のほとりにある北中植物商店は、フローリストの小野木彩香さんと、造園家である夫の北中祐介さんが営んでいる。

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画像は、北中植物商店

   こちらでは、小野木さんご自身が仕入れた生花や観葉植物、手作りのスワッグ、園芸小物などを販売。さらに様々なインテリアとの相性が良いよう、主役のグリーンから、お部屋におけるお手軽観葉植物まで、幅広く取り扱っている。

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画像は、小野木さん夫妻の自宅

   小野木さん夫妻の自宅には、比較的育てやすいとされる主役級の植物フィカス・ベンガレンシスが飾られていた。暮らしに寄り添いながら、繊細で優しさが溢れている素敵なご自宅だ。

無印良品マスターはどんな園芸グッズを選んでいるのか。

   整理収納コンサルタントのムジッコさんは、無印良品に関する著書もあるほどの無印良品マスターだ。そんなムジッコさんは、おうちに植物を飾る際にインテリアと緑の調和を考えて、明るめのグリーンを選ぶようにしているそう。

   下記の写真のように無印良品の店舗にあったディスプレイが素敵で、工具箱をディスプレイにしているのも面白い。

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画像は、工具箱を使ったディスプレイを参考に

   小ぶりのグリーンは無印良品のベンチに並べると、ナチュラルで可愛い。ヒメウチワサボテンなど扱いやすいグリーンを使用するのがオススメである。

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   そのほかにも、人気クリエイターのDIYテク、植物の育て方のコツ、人気のグリーンカタログまで掲載。

   ゴールデンウィークも終盤。おうちのインテリアと合わせて、お花と緑で自分だけの素敵空間を作ってみるのも楽しそうだ。


※画像提供:主婦の友社

  • 書名 花と緑のあるインテリア
  • 出版社名主婦の友社
  • 出版年月日2021年4月30日
  • 定価1,430円(税込)
  • ISBN9784074479719

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