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Eコマースで大手と競うには

 さまざまジャンルの専門家をゲストに迎え、社会課題や未来予測などをテーマにイノベーションのヒントを探る文化放送の番組、「浜松町Innovation Culture Cafe」(通称:浜カフェ)。

※参考リンク 「浜松町Innovation Culture Cafe」

 前回2020年12月21日は、「Eコマースの未来とは」をテーマに放送。編集部からのおすすめの本は『奇跡の澤井珈琲』(澤井理憲 著、宝島社)をご紹介。どんな内容なのかは、記事「奇跡は「ネットショップ」で起きた」を参照。

写真は、『奇跡の澤井珈琲』(澤井理憲 著、宝島社)

 番組内では、株式会社オイシックス・ラ・大地COO(最高執行責任者)執行役員の星健一さんと、株式会社いつも. 取締役副社長の望月智之さんが「Eコマースで大手と競うには」や、「立ち上げで大事なこと」について熱いトークを展開。

Eコマースで大手と競うには

 大手のECではお客様の利便性を常に高めており、数多くの商品がありますので、規模では勝てなくなっています。
 そういった中で太刀打ちするにはSNSとの連動などを実施していかなければいけないと思います。そうやってお店の特徴など付加価値をつけていくことで唯一無二のものへとすることが大切ですね。
 そして、唯一無二だから良いというものではなく、しっかりとさまざまなマーケティングを行いお客様へ商品をリーチすることですね。
 知って貰えなければ、どんなに良いものでも意味がないので、どの様にリーチしていくかを考えて行動していく必要があります。
望月 消費者から見てみるとEコマースという沢山の選択肢がある中でお店を選ぶのが大変なんですよね。
 そこで最近は専門特化されたところが増えてきました。枕なら、このお店。そういった専門性が消費者にも分かりやすく、買いに来てくれる様になるんです。

これからのEコマース立ち上げで大事なこと

入山 立ち上げるにあたってストーリーを組み込んだWEBサイトを作る等工夫が必要だとは思いますが、他に気をつけるべきところなど、アドバイスはありますか。
望月 自分が深く知っているものを扱うのが良いです。
 ビジネスとしては儲かるものを売ろうとすると思いますが、知識がないのにも関わらず儲かりそうだから売る、というのは今の時代では難しい状況だと思います。やはり専門性を深く掘り下げたものが強いですね。

 次回は、本日12月28日(月)19時から引き続き「Eコマースの未来とは」というテーマで放送。
 詳しい内容が気になる方は、文化放送「浜松町Innovation Culture Cafe」のエアチェックを! スマホ・PCから「radiko」でも聴けます!


 毎週「月曜日」の19時からお聞き逃しなく!
 ※参考リンク 「浜松町Innovation Culture Cafe」




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