読むべき本、見逃していない?

周りに差をつける「ずるい美人」になれるメソッドがあった

 仕事でも恋愛でも、選ばれるのは「ふつうにいい子」や「ふつうの美人」ではなく、ちょっとした気遣いや振る舞いが人の目を引く「ずるい美人」だ。

画像は、イメージコンサルタントの福山真由美さん
画像は、イメージコンサルタントの福山真由美さん

 イメージコンサルタントとして、ラグジュアリーブランドでの接客研修や美容業界・保育施設・税理士事務所向けのセミナー講師をしている福山真由美さんは、かつて31歳でシングルマザーとなり、キャリアなし、特技なし、自分に自信が持てずコンプレックスの塊だったという。

 その人生をがらりと変え、順調にステップアップを叶えられたのは、自分の見え方を意識し、行動を変えることで「セルフブランディング」ができたから。

画像は、『ずるい美人』(WAVE出版)
画像は、『ずるい美人』(WAVE出版)

 福山さんの著書、『ずるい美人』(WAVE出版)には、自身の体験やセミナーで出会った人たちの悩みと向き合うことから導き出されたメソッドが書かれている。服装、メイク、ふるまい、気遣い、仕事術など、相手の反応を計算してちょっと自分を変えることで周りに差がつくノウハウがちりばめられている。

 本書の発売に際し、福山さんは以下のようにコメントしている。

「私がこのメソッドを作ったのは、今いるコミュニティの中、環境の中で一番に輝いてほしいと思ったから。(中略)相手を気遣い、自分自身も努力をするので、「ずるい」といっても人に嫌われることはありません。(中略)出会う人が変わり、人生が変わり、大きくチャンスが増えます。誰でも簡単にできるメソッドを身につけて、さらに次のステップへ上がっていってほしいと願っています」

目次
はじめに
序章  ずるい美人は誰でもなれる
第1章 オンラインでも差がつく美人
第2章 小さなおしゃれのずるい方程式
第3章 ずるい美人の会話術
第4章 嫌われないのも、ずるい美人
第5章 360度ぜんぶずるい美人
第6章 心と体のセルフサロン

 真面目にやっているのにいつも誰かに先を越されてしまうという人は、もしかして実力はあるのに表現下手で損をしているかも。

 計算ずくめは「あざとい」とも言われるが、うまく取り入れれば周囲との関係を円滑にし、自分を輝かせる武器にもなるだろう。もっと自分を上手にアピールしたい、自分に自信を持ちたいと思っている人は本書を手に取ってみては。


※画像提供:デジタルプロモーション

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