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家をもっと幸せな場所に!大人のためのインテリア実例集

 「住む人を幸せにするインテリア」をライフワークとし、国内外の1,000軒以上の家を取材してきたフリーライター・加藤登紀子さんの著書『心をととのえるインテリア』(光文社)が発売即重版となった。2020年8月13日に光文社が発表した。

画像は、『心をととのえるインテリア』(光文社)
画像は、『心をととのえるインテリア』(光文社)

 本書で紹介されているのは、人気インテリアプランナーの「人生が変わる家具と家」、コペンハーゲンやパリに暮らす女性クリエイターの家など。

山下邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:金子美由紀(Nakasa&Partners)
山下邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:金子美由紀(Nakasa&Partners)
ステファニー・ハウズリー邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:Will Ellis
ステファニー・ハウズリー邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:Will Ellis
ステファニー・ハウズリー邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:Will Ellis
ステファニー・ハウズリー邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:Will Ellis

 また、デンマークを代表する家具デザイナーのウェグナーが手掛けた数々の名作と、伝説の家具職人に聞く北欧家具の真髄といった、すばらしい家具の背景に秘められたストーリーまでも知ることができる。

 加藤さんは本書の中で次のようにコメントしている。

 わたしたちの家での時間は、いくつかのルーティンの積み重ねでできています。
 朝、ベッドをととのえて、顔を洗い、ふわりとしたタオルの手ざわりで一日をはじめる。日中は、自分の時間と家族の時間を切りかえながら過ごし、夜は眠るまえに、短くとも心静かなときを経て、一日にピリオドをうつ。
 そうしたルーティンを支える場所に、少しだけ「手」と「心」をかけてみると、家はその思いに応えるように、心地よい時間をかえしてくれます。(中略)間に合わせの道具立てではなく、かといって高額な家具を買えば完成、でもない。インテリアと心が「響き合う」楽しさを発見していただければ嬉しいです。
【「前がきにかえて インテリアは小さなルーティンからできている」より】

カミラ・グリツ邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:松永 学
カミラ・グリツ邸 (C)光文社『心をととのえるインテリア』/撮影:松永 学

 家で過ごす時間が増えたいまこそ、インテリアを見直すチャンス。加藤さん厳選の実例写真を見ながら、住まいを自分にとって"もっと幸せな場所"にするためのイメージを膨らませたい。


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