読むべき本、見逃していない?

試したい「とうもろこしのゆで方」。十勝「村上農場」のコツ!

 どんなに疲れた日でも冷たいビールと気が利いたおつまみがあれば、明日もがんばろう! と前向きな気持ちになれる。雑誌「dancyu(ダンチュウ)」2020年9月号(プレジデント社)では、「夏のおつまみ」を特集している。

画像は、「dancyu」2020年9月号(プレジデント社)
画像は、「dancyu」2020年9月号(プレジデント社)撮影:BOOKウォッチ編集部

 特集では、「酸っぱい」「塩旨」「だし旨」「ピリ辛」「しびれる」の5つの味を取り上げ、それぞれdancyu編集部が注目する10店に取材して10のレシピを掲載。真鯛のすだちカルパッチョ、砂肝コンフィのサラダ、トマトの土佐酢づけ、ケララポークなどいずれもお酒が進みそうなものばかりだ。

 「餃子の皮」のアレンジレシピを紹介した「一カ月まるまる、"皮揚げ"で呑む」コーナーも楽しい。王道の揚げ餃子から、明太クリーム、鯖缶、焼き芋、果物などさまざまな食材にチャレンジしている。

 今号で驚いたのは、旬のとうもろこしをおいしく食べる方法だ。北海道の十勝にある「村上農場」から教わった「とうもろこしのゆで方」は湯に塩を多めに入れてグツグツと35分ゆでる。ゆで時間は、一般的に10分程度と言われているからその3倍以上だが、食べ比べてみると30分を過ぎたころからぐんとおいしくなるそうだ。

 紙面では、ベストな塩分濃度や湯切りの方法なども写真つきで詳しく解説されている。「とうもろこしの選び方」もあり、買う時の参考になる。

 今晩は「dancyu」9月号を開いて、自作のつまみと冷えたビールで乾杯しよう。


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