読むべき本、見逃していない?

「アエラ」に「星野源 ふたりきりで話そう リターンズ」

 2020年7月6日発売の「アエラ」( 7月13日号)に、人気連載「星野源 ふたりきりで話そう」が帰ってきた。誰もいない部屋でふたりきり、星野さんと雑談したのは、ドラマ「MIU404」の監督を務める塚原あゆ子さん。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う2カ月の撮影休止で生じた「伝わり方のズレ」についてのやりとりから始まる前編。ふたりの雑談はそこから、それぞれの「情報源」「思わぬ出会い」などに広がる。ICレコーダーだけが聞いていた「素」のやりとりを、互いに撮り合ったインスタント写真とともに掲載している。

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「アエラ」( 7月13日号、朝日新聞出版)

地震と豪雨水害の危険を特集

 巻頭特集は「地震と豪雨水害 独自データで危険が見えた」。地震が頻発し、繰り返し豪雨災害に襲われている日本が、いま、どれほどの危険に直面しているのか。独自のデータで示した。10年間で地震が最多だったのは福島7337回。直近半年では長野、岐阜、茨城で多発している。また水害に関しては、集中豪雨で全世帯の8割以上が1メートル以上浸水する35の自治体を挙げている。「3密の典型」ともいえる避難所についても、「新しい考え方」を提示している。

コロナ第二波が来てしまう

 新型コロナ関連では、小池知事「休業要請レベル」をスルー、「テレワークで昼からプシュ」とアルコール依存症の境界線、口の中の細菌が感染リスクや重症化率を高める恐れ、などコロナ第二波を警戒する記事を掲載している。

 表紙には俳優の広瀬アリスさん。3ページにわたるカラーグラビア&インタビューも。以前は、「自分はダメ」と減点方式で物事を考えていたそうだ。今は「100点を目指さなくてもいいんじゃない」と思えるようになったという。6月に入り、新しいドラマの撮影で以前と違う感覚で仕事をしていると、喜びを語っている。

  

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