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親子で楽しくネットルールを学べる絵本『ルビィのぼうけん』無料公開!

 株式会社翔泳社は、世界20か国以上で翻訳されている絵本『ルビィのぼうけん』シリーズより、第3弾『ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』と第4弾『ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく』の「絵本パート」などを5月11日まで無料公開している。

 外出自粛により、子どもがインターネットに触れる頻度が高まっている。大切なのは、子どもがトラブルに巻き込まれないためにインターネットを安全に使うルールを知っておくこと。親子で過ごすことが多い今こそ、インターネットの利用方法や身の回りのAIについて一緒に考える時間を作ってみてはいかがだろうか。

■子どもが読んでわかるインターネットのルールを無料公開!

 シリーズ第3弾『ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』は、好奇心いっぱいの女の子ルビィが主人公の「絵本パート」と、遊びながら学べる「練習問題」をとおして、親子で楽しくインターネットについて学ぶことができる一冊。

 子どもにとって当たり前の環境になりつつあるインターネットのしくみに触れ、正しい知識を身につけ、安全で楽しいインターネットを一緒に作り出していく、初めの一歩になる。

 5月11日までの期間限定で「絵本パート」とインターネットリテラシーについての「練習問題」を無料公開している。

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写真は、第3弾『ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』(翔泳社)。
■3月に刊行したばかりの第4弾も無料公開!

 シリーズ第4弾『ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく』は、ルビィとクラスメートがAIロボットと学校で過ごしながらAIや機械学習の世界を体感していく「絵本パート」と、絵本で触れた概念や考え方をより深く体験するための「練習問題パート」をとおして、親子で楽しくAIについて学ぶことができる一冊。

 同じく5月11日までの期間限定で「絵本パート」と「AIって何だろう?」を考えるための「練習問題」の一部を無料公開している。

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写真は、第4弾『ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく』(翔泳社)。

 著者のリンダ・リウカスは、フィンランド・ヘルシンキ出身のプログラマー、作家、イラストレーター。プログラミングの世界における中心人物の一人。あらゆる場所で若い女性にプログラミングの基礎を教えるRails Girlsの創立者。ここ数年間で160 を超える都市でワークショップを開催し、1万人以上がプログラミングの基礎を学んでいる。

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写真は、著者のリンダ・リウカス。
【無料公開の詳細】

■公開期間 2020年4月13日(月)~5月11日(月)

■無料公開ぺージ

・シリーズ第3弾『ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』
 公開部分:絵本パートP1~P42 第5章P78~P87

・シリーズ第4弾『ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく』
 公開部分:絵本パートP1~P41 練習問題(1、2)P42~P59

※無料公開ページのアクセスには「SHOEISHA iD」への登録(無料)が必要です。

 『ルビィのぼうけん』特設サイトには、自由にダウンロードして使うことができるアクティビティ(れんしゅう)シートが用意されている。実際に手を動かしてコンピューター、プログラミング、テクノロジーへの興味を深めることができる。また、本書の翻訳者・鳥井雪さんは、自身のnoteでインターネットの安全について低年齢の子ども向けの解説を公開している。

 プログラミング、コンピューター、インターネット、AI......親世代は学校でしっかりと教わったことがないものばかり。本年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたこともあり、親も知らないとマズイと焦っていたが、『ルビィのぼうけん』シリーズは親子で楽しく学ぶのにピッタリだ。外出自粛によりふつふつと溜まったエネルギーを、親子の学びに向けてみるのもいいかもしれない。

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