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ニャンニャンニャン! 猫の日にペットロスの心をあたためる絵本をどうぞ

 天国へ旅立った1匹の猫目線で語られた絵本『ぼくのお母さん』(パレード)が2020年2月22日、ニャンニャンニャンの語呂合わせで「猫の日」とされている日に発売となる。

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写真は、『ぼくのお母さん』(パレード)より

 本作は、猫の"ぼく"と飼い主の"お母さん"の幸せな時間を描いている。猫にとって、お母さんと過ごした時間は幸せだったこと、そして「ありがとう」という気持ちで天国に旅立って行くこと、そして次の"お母さん"との出会いが描かれている。

 以下の4枚の写真は、『ぼくのお母さん』(パレード)より

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 著者は、1966年生まれ愛知県出身の太田真抄子さん。動物病院で勤務した経験から『ぼくのお母さん』(パレード)を作成した。動物保護や自然保護に関心があり、現在、6匹の猫と暮らしている。太田さんは、この絵本に「ペットロスに苦しむ人たちを元気にしたい」という願いを込めたという。発売にあたり、以下のようにコメントしている。

「この絵本を読んで、天国へ旅立ったあの子へ、今共に暮らしている子へ、そして未来のペットたちへ、たくさんの笑顔と一緒に再び温かい平和に包まれますように...。一匹でも多くの動物たちの命が新しい飼い主との巡り合いにより、愛され、命を全うできたらと願っています。動物保護、動物福祉に関しては、日本はまだまだ発展途上であり、保健所で処分される命は後を絶ちません。命の大切さやペットへの愛情を、大人から子どもまで受け継いでいってくれたら幸いです」


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