読むべき本、見逃していない?

丸の内で作家の話を聞いてみませんか? テーマは「明智光秀についてもっと知る」

 日本で活躍する小説やエッセイ等の作品を発表している作家をゲストに、作品や読書の魅力を語るトークイベント「BOOK FAN Meeting丸の内」。

 この催しは、昨年11月20日に初開催され、作家の永井紗耶子さんをゲストに迎え「大奥の働き方から学ぶこと」をテーマに、組織化された大奥の実態や、お勤めをやめた女性のその後の生き方など、興味深い話題で盛り上がりを見せた。紹介作品は『大奥づとめ』(新潮社)。

 第2回は、河崎環さんをゲストに迎え、「40女たちは何を欲しているのか」をテーマに、購買力を持つ彼女たちの行動について、終始ハイトーンなトークが展開された。紹介作品は『オタク中年女子のすすめ~#40女よ大志を抱け』(プレジデント社)。

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写真は、第2回ゲストの河崎環さん。

 40女は「ワタシの魂のための消費」や、それを継続できる「ライフスタイルを求めている」という話題に関連し、大人の女性ファンが「押し」のタレントの本やCDやグッズを買うことについて出席者も興味津々。
 大人の女性ファンは、タレントを育て、勢いづかせているのが自分たちだと認識していて、さらに、「完売させなければならない」という使命感も持っているという。なぜなら、完売の先にこそ、「押し」タレントの次の仕事が待っていることをファンは知っているからだという。

第3回のゲストは赤堀さとるさん。テーマは「明智光秀についてもっと知る」。

 「BOOK FAN Meeting丸の内」第3回のゲストは、『うそつき光秀』(講談社)の著者、赤堀さとるさん。「明智光秀についてもっと知る」をテーマに、戦国武将・明智光秀に迫る。

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写真は、赤堀さとる著『うそつき光秀』(講談社)

 「この世から上下を無くす」という大志を抱いた天涯孤独の青年・十兵衛は、出自を偽り、武家と宮中の礼法に通じた「明智光秀」という武士として振る舞う道を選んでいく。己の夢を叶えるために。塗り固められたうそは「真実」へと変わるのか。――そこに信長の目が光る。2020年大河ドラマで最注目!
(出展: 講談社BOOK倶楽部の本書紹介ページより)

 「BOOK FAN Meeting丸の内」第3回は、2月10日(月)18:30〜20:30の開催。開催場所は新丸の内ビルディング10Fの「東京21cクラブ」。催しへ参加したいときは、「BOOK FAN Meeting丸の内」のFacebookから事前登録が必要となっている。


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