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「サライ」2月号付録は、堀文子さんゆかりの「江戸椿」豆皿!

 「サライ」2020年2月号(小学館)の付録は、日本画家の堀文子さんが好んで描いた江戸椿の画をオリジナルの豆皿だ。堀さんは昨年100歳で亡くなったが、15年間にわたって同誌で画と言葉を紹介する連載「命といふもの」を続けていた。

 豆皿は、直径9cm。酒の肴をのせるのに丁度いいサイズ。酒器として使ったり、おやつをのせたり、小物を置いたりと多方面に活躍できそうな逸品だ。

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写真は、豆皿の使用例(「サライ」(小学館)提供)

 堀さんは神奈川県大磯の自宅の庭に咲く、樹齢100年超の江戸椿『太神楽(だいかぐら)』を好んで描いた。その『太神楽』の画が、『サライ』オリジナルの豆皿になっている。

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写真は、堀文子画「江戸椿」豆皿(「サライ」(小学館)提供)

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写真は、堀文子「太神楽」(「サライ」(小学館)提供)

 2月号では黒柳徹子さん、檀ふみさんが堀さんとの思い出を振り返っている。また、日本酒を大特集。全国の酒蔵を取材し、令和に呑むべき20本を紹介している。

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写真は、「サライ」2020年2月号(小学館)

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