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卵子老化って、何? 精子も、老化する?

 「卵子」の知識がないために、30代後半で不妊治療を始め、そこで初めて真実を知って愕然とする女性が多すぎる。
正しい知識を持つことで、防げる不妊があるのでは?
そしてそれは、女性のライフプランに必要不可欠なものなのでは?
───そんな思いを抱いた産婦人科医師が、一般女性(10代~40代)の素朴な疑問に真摯に答える、卵子基礎教本。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-781552-8&mode=1

≪内容構成≫
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PART1 卵子の一生
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PART2 卵子についてのQ&A
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Q卵子って、どこにあるの? どうやってできるの?(18歳)
Q卵子の状態と生理痛は何か関係がある?(18歳)
Q私は、母が高齢出産で産んだ子どもなのですが、老化した卵子から生まれたことになるので、将来、 病気をしやすかったりするのでしょうか?(18歳)
Q生理がある限り、産めるのですよね?(21歳)                   
Q卵子の老化とはどのような状態のことをいうのでしょうか?(22歳)         
Q出産するのにベストの年齢は?(25歳)                      
Q今の自分の卵子の状態を簡単に知ることはできるのですか?(24歳)         
Q"卵子老化"を防ぐ方法があるなら教えてほしい(33歳)              
Q恋愛やセックスをたくさんしている人の卵子は、若いんじゃないですか?(42歳)   
Q卵子の冷凍保存に興味があります。費用がどれくらい?(40歳)
Q結局のところ、いったい、何歳まで産めるんですか? インドでは、おばあちゃんが妊娠したというし......(45歳)etc.
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PART3 精子についてのQ&A
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Q精子は老化しないんですか?(21歳)                       
Q男子も何歳までの精子がいいとか、ありますか?(29歳)             
Q放出されない精子は、何処へ?(20歳)                     
Q男性の不妊症みたいなものはあるのでしょうか?(27歳)             
Q精子っていつまで出るの?(38歳)etc. 
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PART4 不妊についてのQ&A 
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Qどこからが"不妊"になるのですか?(26歳)                  
Q不妊治療とはどのようなことをするのですか?(34歳)              
Qいつごろから不妊治療に踏み切るべきでしょうか?(33歳)etc.            

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【著者紹介】
杉本公平(すぎもと・こうへい)
1968年生まれ。
産婦人科医師。
1995年東京慈恵会医科大学卒業。現在、東京慈恵会医科大学産婦人科講師。生殖部門チーフ。不妊症外来担当。生殖医療専門医、臨床遺伝専門医、不妊カウンセラーとして、日々患者の診療にあたり、臨床経験から学んだ「グリーフ・ケア」や「スピリッチュアル・ケア」に基づいた産婦人科医療に取り組んでいる。

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鴨下桂子(かもした・けいこ)
1982年生まれ。
産婦人科医師。
2007年東京医科大学を卒業し、2009年東京慈恵会医科大学産婦人科に入局。現在同助教。不妊症、腹腔鏡手術を専門とし日々診療にあたる。その他にも「不妊予防を目的とした健康教育」についての講演活動や、「正しい知識のもとライフキャリアを構築する大切さ」を若い世代へ伝える活動とその研究にも力を入れている。

書名:誰も教えてくれなかった卵子の本
著者:杉本公平・鴨下桂子
発売日:2014年5月26日
定価:本体920円+税

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