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子どもの無気力・反抗...親の過干渉が原因かも? 5月病を親子関係で予防しよう

やる気ゼロ・反抗はSOSサイン 干渉してしまう親 VS 干渉されたくない子ども

 ゴールデンウィーク明けに学校へ行き渋る、無気力になってしまうなど、「5月病」になるのは大人に限ったことではない。子どもの5月病は、親子の距離感次第で予防できるという。親子のコミュニケーションをスムーズにするポイントをまとめた電子書籍「やる気ゼロ・反抗はSOSサイン 干渉してしまう親 VS 干渉されたくない子ども」(株式会社パステルコミュニケーション)が無料配布されている。


 現在、小中学校の不登校児童・生徒は24万人以上いるとされている(「令和3年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」より)。原因の上位には、無気力・不安、非行、親子の関わり方などが挙がっている。これらの問題は、親の過干渉で引き起こされる場合があるという。

 宮田さんいわく、やる気がない子ども、反抗的な子どもをもつ親は、子どもをなんとかすることに必死で、親自身の過干渉に無自覚な場合が多い。過干渉は子どものやる気や自信を損ね、親自身も疲弊してしまうという。子どもを信頼して干渉しすぎない関係を築くには、どうすればよいのだろうか?

 本書では、過干渉とは何か、そして子どもに与える影響を解説し、子どもが素直に聞ける声かけや、親が過干渉を手放すために必要なことを紹介している。4月からの環境の変化についていこうと頑張っていた子どもが限界を感じ始める5月に、適切な距離感でサポートする方法を学んでみては。

【内容】
はじめに
第1章
先回りする親の心理
過保護と過干渉
関わりすぎない子育てセミナー受講者の声

第2章
過干渉がもたらす子どもへの影響
過干渉のママ達が自分が過干渉と気づくとき
私も過干渉ママでした
子どもに怯えていたママたちの変化

第3章
私が子育てに迷いがなくなった二つの軸
私が過干渉を手放すことができた3つのポイント
終わりに

本書のダウンロードは、こちらのURLから申し込むことができる。
https://www.agentmail.jp/lp/r/9054/83610/


■宮田かなこさんプロフィール
みやた・かなこ/発達科学コミュニケーショントレーナー

宮田かなこさん
宮田かなこさん

 高校生、中学生の息子、夫、姑の5人家族。独身時代は営業の仕事が天職だと思い没頭。結婚と同時に退職。そして子育てで数多くの挫折を経験し、2021年、発達科学コミュニケーションを学ぶ。子どもの問題は自分自身の問題と気づき、トレーナーになると決意。2022年より二次障害・関わりすぎない子育ての専門家として、発達科学コミュニケーショントレーナーとして親子関係修復メソッドを主宰。


※画像提供:株式会社パステルコミュニケーション


  • 書名 やる気ゼロ・反抗はSOSサイン 干渉してしまう親 VS 干渉されたくない子ども
  • 監修・編集・著者名宮田 かなこ 著
  • 出版社名株式会社パステルコミュニケーション
  • 出版年月日2023年4月28日

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