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青木さやか、大反響のエッセイ『母』を自ら朗読 Audibleで配信

「母がいなくなる。嫌悪していた母が、いなくなる」

 タレントの青木さやかさんは、オーディオブックサービス「Audible」で、自身のエッセイ『母』(中央公論新社)を自ら朗読する。

画像は『母』(中央公論新社)

 「Audible」(以下、オーディブル)は、Amazonが提供するオーディオブックサービス。プロの声優や著名人による様々な書籍の朗読が聴けるサービスだ。

 『母』の再生時間は4時間43分。母との確執やギャンブル依存症の経験などを、著者の青木さん自らが複雑な感情を込めて読む。

2ヶ月間無料キャンペーン実施中

 オーディブルでは、月替わりの1冊無料のオーディオブックが楽しめる。さらに毎月付与されるコインで好きなタイトルを購入できるほか、聞き放題のポッドキャストなども利用できる。月額は1500円。

 本を読むためのまとまった時間がとれなくとも、何か別の作業をしながら本の内容を知ることができる。料理や掃除、ランニングなどをしながら、本を楽しめる。通勤中に英語の本を聴いてリスニングの練習をしているという人も。

 現在、2ヶ月間無料キャンペーンが実施されている。2021年10月11日までにAudibleの新規会員になると、サービスを2ヶ月間無料で体験できる。これを逃す手はない。

写真はキャンペーン情報(提供:Audible, Inc.)
写真はキャンペーン情報(提供:Audible, Inc.)

 オーディブルには青木さんの『母』のほか、原田マハさんの『総理の夫 First Gentleman 新版』(実業之日本社)、橋下徹さんの『決断力 誰もが納得する結論の導き方』(PHP研究所)などもある。それぞれ、声優の林和良さん、吉田健太郎さんが朗読を担当している。小説からノンフィクション、児童書、翻訳書など、幅広いラインアップだ。

画像は『総理の夫 First Gentleman 新版』(実業之日本社)

画像は『決断力 誰もが納得する結論の導き方』(PHP研究所)

※画像提供:Audible, Inc.
BOOKウォッチ編集部

  • 書名
  • 監修・編集・著者名青木さやか 著
  • 出版社名中央公論新社
  • 出版年月日2021年9月17日
  • 定価2500円

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