読むべき本、見逃していない?

『俺、つしま』のつーさんがマスクケースに

サライ2021年3月号

 「サライ2021年3月号」(小学館)の3月号が2021年2月9日に発売された。今回の特別付録は、サライ謹製の「猫づくしマスクケース」だ。

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画像は、サライ謹製の「猫づくしマスクケース」(提供:小学館)

 リアルな猫の絵が人気を博すTwitter発の猫マンガ「俺、つしま」(小学館)の主人公猫「つーさん」が、歌川国芳の猫たちと初共演を果たした。

 可愛い猫たちが、マスクを外すたびに癒しをくれる。表と裏で地色が異なり、歌川国芳の『其のまゝ地口 猫飼好五十三疋(みょうかいこう ごじゅうさんびき)上中下』から、17宿(匹)を抜粋し、「つーさん」とともにデザインされている。

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 食事の際にマスクを外すときなど、テーブルに直接置かず、サッと収納できるのがポイント。軽くて折りたためるので、バッグのなかに忍ばせておくと便利だ。

 内側は抗菌防臭加工済みなので、マスクを衛生的に保管できるのも安心。

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 特集は、「『水』で選んだ新銘酒紀行『日本酒』と名水を巡る旅」だ。日本酒造りの重要なファクターとなる「水」。全国各地に有数の名水を有する土地があるが、今回は、茨城・山梨・播磨(兵庫)・熊本の4つの銘醸地を巡る。また、「麗しき水脈の銘醸地」「いま呑むべき20本」も必見。

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 「いま呑むべき極上の20本」。「サライ2021年3月号」(小学館)特集より

 そのほか、「夢を叶えた先達に学ぶ『移住』のすすめ」も必見だ。人生100年時代。子育てが終わってから、定年退職してからでも、やりたいことを始めるのは遅くない。ジャズ喫茶を開く、ワイン農家になるなど、夢を実現した先人を取材した。

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画像は、和歌山へ移住し備長炭の製炭士を営むご夫婦。「サライ2021年3月号」(小学館)特集より。

※画像提供:小学館

  • 書名 サライ2021年3月号
  • 出版社名小学館
  • 出版年月日2021年2月 9日
  • 定価1000円(税込)

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