読むべき本、見逃していない?

色違いだけど、禰豆子っぽい!「麻の葉」柄バッグが付録になってるよ

 「サライ」2021年1月号(小学館)が発売中だ。付録は、サライ謹製「麻の葉」柄エコバッグ。和の伝統柄をデザインし、上品なグリーン系でまとめている。軽くて丈夫、内ポケットに折り畳めるポケッタブル仕様だから、毎日のお買い物や年末年始の旅行など様々なシーンで重宝しそうだ。

画像は、「サライ」2021年1月号(小学館)
画像は、「サライ」2021年1月号(小学館)

 バッグのサイズは、およそで幅35×高さ35センチ。「肩掛け」「手持ち」のふた通りで使用できる。底マチ幅は約10センチあり、荷物を入れたときにも安定する。

画像は、2021年1月号の付録サライ謹製「麻の葉」柄エコバッグ
画像は、2021年1月号の付録サライ謹製「麻の葉」柄エコバッグ
底マチ幅は約10センチ
底マチ幅は約10センチ
内ポケットに収納するとコンパクトになる
内ポケットに収納するとコンパクトになる

 麻の葉文様は、社会現象とまで言われるほど話題になった漫画『鬼滅の刃』(吾峠呼世晴 著、集英社 刊)に登場する人気キャラクター竈門禰豆子(かまど・ねずこ)の着物の柄だったことから、いま若い世代からも注目されている。

 ちなみに、禰豆子はピンク色の着物で「サライ」1月号のバッグのイメージとはだいぶ違うが、麻の葉文様を見ると思わず『鬼滅の刃』の禰豆子に結び付けてしまう人もいるのでは。

大特集は「和のうつわ」

画像は、福岡県・小石原焼を代表する太田哲三さんの器。
画像は、福岡県・小石原焼を代表する太田哲三さんの器

 誌面の特集は、「和のうつわで日々の暮らしを愉しむ」と題し、全国の窯業地や老舗・気鋭店を訪ね、その道のプロの食卓を取材。白樺派の思想家・柳宗悦や陶芸家・濱田庄司が提唱した生活の極意、「美は日用品の中に宿る」という考え方にも迫った内容だ。

画像は、東京国立博物館のアプリ「トーハクなび」
画像は、東京国立博物館のアプリ「トーハクなび」

 また、スマートフォンの安全で楽しい使い方を指南した特別企画もある。写真撮影術から、家族や友人とのコミュニケーションに欠かせないLINEアプリの安全な設定方法、博物館の展示アプリなど、スマホ初心者だけでなく、すでに使いこなしているという人にも役立つ情報をまとめた。

 和の美しさをじっくりと楽しめ、毎日の暮らしに彩りを添える「サライ」2021年1月号、さっそくチェックを。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記。
※画像提供:小学館

 

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