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究極のリモートワーク、オールセルフ撮影でも美しいモデルって?

 2020年6月23日(※首都圏基準)に発売した「ViVi」2020年8月号(講談社)は、いま圧倒的な発信力を誇る2人、水原希子さんとkemioさんが新しい形のコラボで表紙を飾る。

画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)
画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)

「セルフメイク、セルフスタイリング、セルフ撮影」という難題を2人が快く引き受け、実現したという。「好きな服で、好きなメイクで、好きなポーズで表現してほしい」というお願いに、水原さんは、ライティングや背表紙、一眼レフのカメラまで自ら用意したのだとか。妹の水原佑果さんの協力もあり、普段とはひと味もふた味も違うキュートな1枚が完成した。

画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)より
画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)より

 kemioさんも、ViVi初表紙かつ水原さんとのコラボということで、気合いは十分。購入したばかりのカメラを使用し、撮影に臨んだ。ニューヨークの自宅で完全にセルフ撮影した写真には、数え切れないほどのバリエーションがあり、ViVi編集部を感動させたという。

画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)より
画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)より

 水原姉妹のクリエイティビティが光るフィルム&デジタルの写真や、kemioさんらしい個性的なポージングの写真は、中面のページにもたくさん掲載されている。

 さらに本誌では、もうすぐ20代を卒業する水原さんの、約3時間に及ぶロングインタビューも。10代、20代と迷いながらも前向きに進み続けてきた彼女が、20代の思い出の写真とともに、仕事や恋愛、人生のターニングポイントを振り返っている。

画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)より
画像は、「ViVi」2020年8月号(講談社)より

 中でも興味深いのは、取材陣が思わず共感したという、水原さんの「事実婚がいい」という思い。10代、20代を経て、今なぜそう考えるのか。等身大で「自分らしさ」を見つめてきた彼女が抱く、恋愛観は必読だ。

 雑誌の撮影がままならない中でも、楽しむこと、夢見ること、手を取り合うことを表現した「ViVi」8月号は、ぜひともゲットしたい1冊である。


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