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大河ドラマ「麒麟がくる」を徹底解説するガイドブック なぜ光秀は信長を討ったのか

 明智光秀を主人公とした現在放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」。その見所や明智光秀の生涯を解説するガイドブック『NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完全ガイドブック PART2』(東京ニュース通信社)が5月21日に発売された。

写真は、『NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完全ガイドブック PART2』(東京ニュース通信社)
写真は、『NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完全ガイドブック PART2』(東京ニュース通信社)

 『NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完全ガイドブック PART2』(東京ニュース通信社)では、明智城が落城し美濃を逃れた光秀一家が越前へ向かう場面からの物語を解説する。

 越前での光秀は牢人暮らしで子どもたちに読み書きや論語を教えて生計の一助とし、越前を治める朝倉家にもその名が知られた。当主の朝倉義景に認められた光秀は、京の都の状況を義景に伝え、13代将軍・足利義輝と再会。さらに義輝の弟・覚慶(のちの義昭)との出会いで義昭が次期将軍となることに尽力した。そしてついに、織田信長とともに義昭の上洛に随行することになる。

 本書ではこのような越前でのエピソードを解説するとともに、ドラマ中盤の見どころを解説。さらに、織田信長の重心となった光秀がなぜ「本能寺の変」で信長を討ったのかを、史実をもとに本書独自の視点で考察している。

 本書を読めば、より「麒麟がくる」を楽しめること間違いなしだ。

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