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まるでステンドグラス! 和紙や色紙でつくる切り絵が美しい

 まるでステンドグラスのような美しい切り絵が作れる本『カラフル切り絵 不思議の森の動物たち』(誠文堂新光社)が2020年6月9日に発売される。

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『カラフル切り絵 不思議の森の動物たち』(誠文堂新光社)

 著者は切り絵作家のゆまあひmakiさんで、黒い紙をカットし、裏から好きな色の紙を貼る方法で様々な作品を生み出している。

 ステンドグラスのような質感の美しい切り絵にするには和紙を使うが、ほかにも折り紙や色紙、包装紙など手元にある紙を使ってもOKだ。本書では、初心者向けのシンプルな絵柄から上級者向けの絵柄まで取り揃えていて、作り方は写真入りでていねいに解説されている。

 以下の5枚の画像は、『カラフル切り絵 不思議の森の動物たち』(誠文堂新光社)より。

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 本書には、コピーして使える型紙集もあるので、本の世界をそのまま再現することができる。

紹介されている動物たち
「不思議の森のカラフルな物語」
(コウノトリとタマゴ/ハシビロコウのお父さん/ハリネズミ/ウサギと赤い花/パンダとブドウ ほか)
「食いしん坊ネコと海の仲間たち」
(まんまるネコ/フグ/ペンギンとキャンディー/チンアナゴ/ヤドカリ/虹色の魚/イルカのダンス ほか)
「不思議の森のハロウィーンとクリスマス」
(コアラの仮装/コウモリ/フクロウ/オオカミ/キリンとランタン/ドラゴン/ヤギ/ナマケモノ/トナカイ ほか)

 ゆまあひmakiさんの切り絵の本は、ほかに『はじめてのカラフル切り絵』、『花を楽しむカラフル切り絵』、『和のカラフル切り絵』、『世界の文様 カラフル切り絵』(すべて、誠文堂新光社)があり、本作はシリーズ5作目となる。

 作って楽しい、飾ってキレイな新しい切り絵。上手にできたら額に入れてちょっとしたプレゼントにしたり、手紙に添えて送ったりしても喜ばれそうだ。

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