読むべき本、見逃していない?

帰省しなくてもできる親孝行 作りおきおかずを両親に送ろう

 高齢になった両親の体調は、離れて暮らす子供たちにとって不安なもの。実家へ帰省したときなど、ふとしたときに両親の衰えに気づくと、不安が気持ちがますます募ることになる。

 そのうえ、新型コロナウイルスの影響で、今年は実家に帰省することすら難しくなった。親の顔を見ることもできず、何か手助けしたいと思っても、なかなかしてあげられることは少ない。そんなとき、誰にでもできるのが「作りおきおかず」を送ること。5月12日に発売されるレシピ本『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)では、クール便でそのまま送れる作りおき料理を紹介している。

写真は、『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)
写真は、『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)

 『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)では、シニア世代が美味しく食べられる工夫がたくさん施された作りおきレシピを多数紹介している。どのレシピも少ない食材で簡単に作ることができ、冷凍保存も可能。冷蔵のクール便でそのまま送ることができるので、離れて暮らす両親に送ることもできる。

写真は、カルシウムかき揚げのページ/『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)より
写真は、カルシウムかき揚げのページ/『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)より

写真は、ゆで野菜・ドレッシングのページ/『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)より
写真は、ゆで野菜・ドレッシングのページ/『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)より

 さらに本書には、作りおきおかずのアレンジ例や、温め方、盛りつけ方など、料理を受け取った親世代に自分でやってもらいたいことも掲載。こうして自分で何かをやってもらうことが、体力の衰えを防ぎ、介護予防につながるそうだ。やってもらいたいことを伝えることは、両親と電話やメールでコミュニケーションをとるきっかけにもなる。

写真は、「親孝行レシピ 5つのルール」/『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)より
写真は、「親孝行レシピ 5つのルール」/『親孝行レシピ 誰でもできる作りおき』(学研プラス)より

 簡単なドレッシングやソースのレシピも画像に載っているので、これを見ながらとりあえず自分用に作ってみるのもいいかもしれない。

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