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佐藤浩市が明かす「役者人生のターニングポイント」

 メンズ雑誌「MonoMaster(モノマスター)」2020年4月号(宝島社)では、俳優の佐藤浩市さんが表紙に登場し、誌面ではロングインタビューにもこたえている。

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写真は、「MonoMaster」 (宝島社) 2020年4月号

 佐藤さんは、各界で活躍する著名人に人生の転機を聞く企画「ターニングポイント」に登場し、自身の今までを振り返っている。インタビューで佐藤さんは、俳優としての40年のキャリアを積んできたことについて、「節目節目で自身に一番足りないものを補ってくれる人や作品と出会えたから」と語っている(p.5)。

 また、「役者への思いがあった」(p.5)という学生時代の話や、「僕のやっていることにすごく反発していた」(p.7)という、息子の寛一郎さんが俳優の道を選んだことについても語っている。

 4月号の特集は、「楽なのにきちんと見えるジャケット&ジーンズ」と題し、着心地が良く、ストレスの少ないジャケットやジーンズを特集している。特集では、コラムニストのいであつしさんと服育ジャーナリストの山本晃弘さんの対談も掲載。トラッドスタイルについて、自分たちの思い出を交えながら語り合っている。

 

 また、本号では写真集『Just as a flower』(宝島社)が話題を呼んでいる長谷川京子さんの未公開画像も収録している。

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