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"スーパー主婦"井田典子さんの、40年の家計を大公開!

井田家の40年 暮らしとお金のありのまま

 400軒以上の家を片付けてきた整理収納アドバイザー・井田典子さんが、「ありのまま」の生活のつくり方を大公開。『井田家の40年 暮らしとお金のありのまま』(婦人之友社)が発売された。

 「お金の不安をなくすには、モノを整えることから」と提案している井田さん。お金にもモノにも余裕のある井田家の、"めぐり"のよい暮らしは、いかにしてつくられているのだろうか。


 40年前、新婚時代の井田家は「月給だけでは足りなくて、貯金を取り崩してヒヤヒヤしながら生活していた」そう。窮地を脱するべく、家計簿のある暮らしがスタートした。

 本書では、3人の子育てや5回の引っ越しによる、教育費や住宅ローンのピーク時の家計を公開。井田さんが失敗して悩んだ経験から生まれた工夫を、たっぷりと紹介している。家計簿ビギナーでも思わず真似したくなる内容が満載だ。


○山あり谷ありの40年を支えたのは家計簿


○子どもたちのこづかい帳。将来、暮らしのサイズをつかむ練習にも


○余分なモノの管理に時間もお金もスペースも取られない今の暮らし


 モノと時間とお金を整え、暮らしと心が軽やかに"めぐる"ようにする方法とは? 「これからは、終活ではなく今活です!」と語る井田さんの、"今"を大事にする暮らし方が一冊に詰まっている。


○「平面」を増やすインテリアが、めぐりのよい暮らしに欠かせない


○セミリタイアした夫の作るランチ。夫婦の新しい役割分担


○"名もなき料理"で食材の使い残しなし!


○赤玉葱とにんにくは、現在の二世帯住宅の庭で収穫


○無尽蔵に増えがちな洗剤類は、汚れの種類で使い分ければ、これだけ


○ドラムを叩く願いを叶えてみたら、巻き肩も克服!?

〈目次より〉
序章
「モノのよどみ」は「お金のよどみ」
「お金がないんです」という家庭には共通することがありました

1章
これでいいの? わが家のお金の使い方
――家計簿はよき相談相手
暮らしを数字におろすアクションは立派なSDGs

2章
お金もめぐる、39年間の家計の現実
井田家はバブル期に住宅購入
「住宅ローンと教育費のピークは重ねない」はずが...

3章
60代の幕開け。
今日1日をめぐりよく暮らすことから
夫婦2人の「セミリタイア生活」では
自分をもてなし

4章
今を大切にする「今活」でもっと
身軽で自由に
先延ばしがちな「終活」は不要

■井田典子(いだ・のりこ)さん
整理収納アドバイザー。1960年広島市生まれ。各家庭の暮らしに寄り添った「片付け訪問」は400軒超。NHK総合テレビ「あさイチ」など各メディアで活躍するほか、実践的な講演会を全国各地で行う。著書に『「ガラクタのない家」幸せをつくる整理術』、絵本『はなちゃんとぴかりんーピカピカだいさくせん!』(共に婦人之友社刊)など。


※画像提供:婦人之友社


  
  • 書名 井田家の40年 暮らしとお金のありのまま
  • 監修・編集・著者名井田典子 著
  • 出版社名婦人之友社
  • 出版年月日2022年10月 5日
  • 定価1,540円(税込)
  • 判型・ページ数A5判・128ページ
  • ISBN9784829210031

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