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付き人の仕事は超ブラック! 某大物女優の付き人が明かす芸能界のウラ事情

大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。

 芸能界の知られざる実態とは。

 芸能界の裏側を描いたエッセイ漫画『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』(ぶんか社)の単行本が発売中だ。

画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』(ぶんか社)
画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』(ぶんか社)

 『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』は、国民的女優の付き人として働く僕田友、通称ボクちゃんの日々を描いたエッセイ漫画。

 名前は偽名が使われているものの全て実話をもとにした内容で、ボクちゃんの視点から芸能界の知られざる実態が描かれる。

画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)
画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)

まさかの月給10万円

 来る日も来る日も、ボクちゃんは女優の身の回りの世話をし続ける。水を持ってこいと言われれば、すぐに水を差しだす。麻雀に参加しろと言われれば、嫌でも参加しなければならない。

画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)
画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)

画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)
画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)

 けれども月給は10万円と、休みがほとんど無いにしては安月給。お金に余裕は全く無い。だが、時々見られる大物女優の優しさを糧に、何とか過酷な日々を乗り越える。

画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)
画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)

 ときには他の人に絶対言えないような秘密を目撃してしまうことも。芸能界の酸いも甘いも学びながら、ぼくちゃんは付き人として日々を邁進していく。

画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)
画像は『大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。』より(提供:ぶんか社)

 単行本では、原作者の僕田友さんと漫画家の西つるみさんの対談も収録している。漫画では描ききれなかったエピソードや、付き人を辞めてからの後日談が語られている。

※画像提供:ぶんか社
BOOKウォッチ編集部

  • 書名 大物女優の付き人は、ほぼ奴隷の日々でした。
  • 監修・編集・著者名僕田友 原作/西つるみ 作画
  • 出版社名ぶんか社
  • 出版年月日2021年9月10日
  • 定価1,100円(税込)
  • 判型・ページ数A5判
  • ISBN9784821146055

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