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「女性自身」ラストの嵐メンバーを巨匠カメラマンが撮りおろし!

 「女性自身」2020年12月29日号(光文社)が、12月15日から発売中だ。表紙は、12月31日に活動休止を控える「嵐」。活動休止前としては本誌最後となる、撮りおろしグラビアが掲載されている。

画像は、「女性自身」2020年12月29日号(光文社)
画像は、「女性自身」2020年12月29日号(光文社)

 記念すべき最後の撮影を担当したのは、巨匠カメラマンの篠山紀信さん。ひさびさの再会となったメンバーからは、「大先生じゃないですか!」「かなり久々ですよね!」などと喜びの声があがったそう。篠山さんならではの、躍動感あふれるグラビアは永久保存版だ。

 本誌では、21年間に渡って「嵐」を取材してきた「女性自身」での思い出や、コロナ禍に見舞われた今年の活動と大晦日のコンサートについて、座談会形式で語っている。

 「『嵐』がいま感謝を伝えたい人は?」という質問には、5人それぞれ、

櫻井翔
「やっぱり、ファンの皆さんですよね。僕らのチャレンジを見守ってくれたってことで」
相葉雅紀
「メンバーですかね。このメンバーじゃなかったら、20年続けられなかっただろうな」
大野智
「全部(笑)。メンバーもマネージャーもファンのみんなもスタッフの方々も、もう全部だよね」
二宮和也
「やっぱり医療従事者の方たちだと思いますね。ファンの方たちに感謝を伝えられるのも、そういった方々がいるからなんだと、改めて感じています」
松本潤
「俺らが今、誰に感謝を届けたいかって、やっぱりファンのみんな。前を向き続けられたのは、届けたい人がいるからだし。それに感謝ですね」

と答えた。(※敬称略)

 「女性自身」最後の彼らの言葉を胸に刻みつつ、最後まで活躍を見届けたい。


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