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「アエラ」が人気93社の年収を大特集

 12月14日発売の「アエラ」(2020年12月21日号)は、巻頭で「年収」を大特集。約3700ある上場企業の中から大学生に就職先として人気の企業93社を抽出し、その年収を調査した。93社を業界ごとにまとめた上で、それぞれの過去5年の平均年収の推移、従業員数、平均年齢、平均勤続年数、採用人数の多い大学を一覧で掲載。各企業、各業界の年収の「現在地」を示した。そしてこの「現在地」を元に、アナリストなどに取材。年収の増減やその原因、これから年収が上がると考えられる業界を読み解いている。

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 「大減収時代」が叫ばれるコロナ禍に転職で年収ややりがいアップを実現させた男女4人にも取材。どんな経験やスキルが年収アップにつながるのか、具体的にレポートしている。「求人の平均年収が上がった職種」や「コロナ禍転職で年収が上がった職種・下がった職種」の一覧も掲載している。

 この号の表紙には森崎ウィンさんが登場。スティーブン・スピルバーグをはじめとする名だたる監督の作品への出演で注目される気鋭の俳優で、今年は「歌手 MORISAKI WIN」としてメジャーデビューも果たした彼は、ミャンマー生まれの30歳。 今年は、主演作「本気のしるし劇場版」がカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション2020に選出されるなど、飛躍の年になった。3ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、「エンタメを通じてミャンマーを知ってもらう」「アジアを代表するエンターテイナーの一人になりたい」という夢の背景や、自身の「オタク気質」などについて話している。

 人物ルポ「現代の肖像」には、お笑い芸人でプロデューサーでもある古坂大魔王さんが登場。「ピコ太郎」で「世界の著名人」になるまでの日々、彼を特別な存在にした「楽屋」という場所、インターネットとの出合いから「ピコ太郎」との関係までを取材し、古坂大魔王さんの実像に迫っている。

 大好評の月1連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」もこの号に掲載。前回に続き、映画「浅田家!」のモデルでもある写真家の浅田政志さんを先生に迎え、「身の回りのものを使って撮るセットアップ写真」を学んだ。「読者のみなさんも自宅で挑戦できそう」ということで選ばれたシチュエーションは、果たしてどんなものだったのか......。ヒントは、先生役の浅田さんも向井さんも「ダークスーツ」だということ。そのシチュエーションに必須の小物をパパッと手作りするセンスの良さや、師弟の「掛け合い」も見どころだ。


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