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ボリュームvsタイト 今年秋のロンスカはどっち派?

 流行の移り変わりが特にわかりやすく表れるファッションアイテムの1つが、スカートだ。丈の長さや素材、シルエットなど、見慣れないスカートを街でよく見かけるようになると、新しい季節の到来を感じる。

画像は、「ViVi」2020年11月号(講談社)
画像は、「ViVi」2020年11月号(講談社)撮影:BOOKウォッチ編集部

 「ViVi」2020年11月号(講談社)が、9月23日に発売された。表紙を飾るのは、モデルのemma(エマ)さん。パステルピンクのオールインワンに、同色のブーツという大胆なコーディネートを器用に着こなしている。

 特集は、「いっとこ! おしゃれのハヤリモノ!」。この秋の最新トレンドを、ファッション、メイク、ヘアスタイルと幅広く紹介する。中でも、秋仕様のロングスカートをピックアップした「ボリュームロンスカvsタイトロンスカ」には注目だ。

 タイト系ロングスカートでイチ推しなのが、ニットタイト。トップスとしてスウェットやボリュームニットを合わせたり、アウターを羽織ったりする季節なので、ピタッとタイトなシルエットのスカートがいちばん合わせやすいという。主役として取り入れたい1枚なので、くすみパステルやボタン付きなど、キャッチーなデザインのものがベター。

 一方、ボリューム系ロングスカートでは、ティアード(ギャザーやフリルを重ねたスカート)が売れ筋。クラシカルな秋のトレンドにピタリとハマるアイテムだ。ニットやスウエットにさらりと合わせるなど、カジュアルな取り入れ方が甘くなりすぎず良さそう。

 さらに今年は、カラーサテンやレザーフレア、異素材MIXなど、バリエーション豊かに進化したロングスカートが続々と登場しており、人気っぷりを加速させている。ワードローブに加えたくなる、お気に入りの一着を探してみては。

 また、ジバンシイの代表的な赤リップ「ルージュ・ジバンシイ」を試せる、ミニリップの読者プレゼントも。300人にチャンスがあるので、欲しい人は挑戦してみてほしい。


 

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