読むべき本、見逃していない?

秋トレンド最強コンビは「デニムと透けタートル」付録はプーさんバッグ

 デニムはいつだって、おしゃれの基本アイテム。今まで着ていたデニムがしっくりこなくなった......と感じているなら、ファッション誌「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)を見れば、新しいデニムとの付き合い方が見えてくるかも。

画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)の通常号
画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)の通常号

 デニム離れの原因のひとつは、年齢を重ねると気になる体形の変化だ。11月号の特集は「美尻とデニム」と題し、昨今注目が集まっているヒップトレーニングなど「お尻」にフォーカスを当て、今季トレンドの着こなしを紹介している。

 デニムと美尻といえば、この人! と同誌が推すのはモデルの梨花さん。ハワイ在住の彼女が自宅でのリモート撮影に挑戦し、3か月ぶりに表紙と誌面に戻ってきた。ワイドシルエットのデニムと黒のニット、帽子のバランスはセンス抜群。こなれた雰囲気のコーディネートはぜひマネしたい。

 誌面で目に留まったのは、今秋のトレンドを取り入れた組み合わせ。ハイウエストのセンタープレスが施されたデニム+透け感のあるタートルネック型プルオーバーをコーディネートしている。艶っぽさがありながら、エレガントかつモダンに着こなすのがオトナミューズ流だ。

 シアー素材のタートルネック型プルオーバーは、今っぽさを感じさせる旬アイテム。この秋、1枚は手に入れておきたい。

通常号の付録は「ドゥーズィエム クラス」のバインダーポーチ

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画像は、レザー調がおしゃれな「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)通常号の付録「ドゥーズィエム クラス」のバインダーポーチ
画像は、「ドゥーズィエム クラス」のバインダーポーチを開いたところ
画像は、「ドゥーズィエム クラス」のバインダーポーチを開いたところ

 「オトナミューズ」11月号は通常号と、表紙と付録違いの増刊号の2冊同時発売。通常号の付録は、「ドゥーズィエム クラス」の家計管理ができるバインダーポーチ。シックなレザー調で高級感がある。中にはロゴ入りのクリアポケットが4つあり、毎月の予算を現金で管理することで、ムダな出費を防げる。カードや通帳が入れられるポケットもあり、整理しやすい。付属のオリジナルシールで自分好みにカスタマイズできるので、貯金が苦手な人でも楽しく管理ができそう。

増刊号は、収納ポーチ付きくまのプーさんのエコバッグ

画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録。くまのプーさんのエコバッグ
画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録。くまのプーさんのエコバッグ

 セブン‐イレブン、セブンネットショッピング限定発売の増刊号には、くまのプーさんのエコバッグがついてくる。エコバッグは折りたたんでポーチに収納できる。

画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録。エコバッグの収納ポーチにはカラビナつき
画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)増刊号の付録。エコバッグの収納ポーチにはカラビナつき

 エコバッグを広げたときのサイズはタテ48×ヨコ28.5センチ。コンビニでちょこっと買い物したいときなどにも便利だ。軽くてコンパクト、ポーチにはカラビナがついているなど使いやすさにこだわって企画された。

画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)増刊号
画像は、「オトナミューズ」2020年11月号(宝島社)増刊号

 両アイテムともに、大人のデニムコーデにも合いそう。この秋は、デニムを思いっきり楽しみたい。


※写真撮影:BOOKウォッチ編集部

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