読むべき本、見逃していない?

デジタル調理温度計が付いて900円! DIMEの付録が最強すぎる

 雑誌「DIME」は、相変わらず付録がすごい。

画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録
画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録

 2020年6月16日に発売した8月号の特別付録は、なんとデジタル調理温度計だ。マイナス50度~プラス300度まで、食材や料理の温度を瞬時に計測できる。

画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録
画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録

 調理中の温度管理が、仕上がりの決め手になる料理はけっこう多い。特に、揚げ物の油やパン生地づくり、厚切り肉の焼き方などは、的確な温度が料理の完成度を高める。そこで役立つのが、今回の付録「デジタル調理温度計」(※電池は別売)だ。

画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録
画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録

 操作は非常にシンプル。電源を入れて、温度計の先端を食材に差し込むだけだ。5~7秒程度で温度を確認できる。ステンレス製の先端は使用後にきれいに拭けて、たたんでコンパクトに収納できる点も嬉しい。

画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録
画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録


 活用方法は無限大だ。揚げ物の油の温度管理の他、厚みのある肉の火の通り具合もすぐに確認できる。パンの生地の発酵具合を確認したり、コーヒーの抽出や紅茶や緑茶をいれる適温を測ったり赤ちゃんのミルク作りまで、使い道が非常に多い便利なキッチンツールだ。

画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録
画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)の付録

 そして「DIME」8月号本誌は、「猛暑を乗り切る!冷涼家電ベストバイ47」、「ポストコロナ時代を賢く生き抜く!新しい働き方マニュアル」など、今こそ知りたい企画が盛りだくさん。

画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)
画像は、「DIME」2020年8月号(小学館)

 外出自粛などをきっかけに、自宅で料理をすることが増えた人も多いだろう。雑誌本体の価格、900円(税別)で便利なデジタル調理温度計がゲットできるなら買いの一手ではないだろうか。


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