読むべき本、見逃していない?

スヌーピーファン大歓喜の「SWEET」7月号 目覚まし時計や名ゼリフも

「SWEET」2020年7月号(宝島社)の表紙を飾るのは、本格的なダンスパフォーマンスが魅力なE-girlsのリーダー・佐藤晴美さん。2020年いっぱいでE-girls解散という節目を迎える今、大好きなハワイで撮影し、これからの活動や実現したいことについて語っている。

画像は、「SWEET」2020年7月号(宝島社)
画像は、「SWEET」2020年7月号(宝島社)

 本誌は、「みんなおうちで何してる?」と題して、SWEETモデルたちが家でどのように過ごしているかを紹介。ペットと遊んだり、メイクを研究したり、おすすめのアニメを観たりと、自分のおうち時間をバージョンアップするヒントが盛りだくさんだ。

画像は、「SWEET」2020年7月号(宝島社)の付録(編集部撮影)
画像は、「SWEET」2020年7月号(宝島社)の付録(編集部撮影)

 そして、7月号は付録が豪華。通常版は、「スヌーピーの保冷保温バッグ&ペットボトルホルダー」。セブン-イレブンとセブンネットショッピング限定販売の増刊号は、「スヌーピーのお茶目な目覚まし時計」だ。

 保冷保温バッグは、ガーリーなピンクと、チャーリー・ブラウンにハグするスヌーピーの絵柄がとってもキュート。サイズは、約縦25センチ×横22.5センチ×マチ13センチ。これからの季節に重宝しそうなペットボトルホルダーは、大きめのファスナーとストラップ付きで使いやすく、屋根の上で驚いた表情のスヌーピーがかわいい。サイズは、約縦23センチ×横8センチ。

画像は、「SWEET」2020年7月号(宝島社)の付録(編集部撮影)
画像は、「SWEET」2020年7月号(宝島社)の付録(編集部撮影)

 目覚まし時計は、「本当にこれが付録!?」と驚いてしまうクオリティだ。直径8.3センチとコンパクトで、ベッドサイドはもちろん、デスクや棚などどこに置いてもインテリアとして映えそう。互いに寄り添うスヌーピーとウサギにときめく。

 アラームは電子音で、スマホを目覚ましがわりに使っている人でも、あわせて使えばより確実に起きられるのではないだろうか(別売りの単3乾電池1本が必要)。

 ちなみに本誌には、精神科医の香山リカさんが解説する「スヌーピーたちの言葉」特集も掲載されている。スヌーピーたちの世界を描いた原作コミック『PEANUTS』のキャラクターが教えてくれる、ストレスフリーな人生の歩み方を知ることができる。「眠るのもひとつの技術だ」、「ほんとのところ、孤独もそんなに悪くないよな...」など、読み返すと胸に残る名台詞がいっぱいだ。

「SWEET」7月号は、スヌーピーファンならぜひ手に入れておきたい。


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