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カッコいい!?それともカワイイ!? サメの本当の姿をゆるゆる4コマとイラストで解説

 映画「ジョーズ」などのサメ映画の影響もあり、「危険な生物」「海では敵なし」といった、非常に強いイメージを持たれている生物・サメ。小学生に人気の危険生物のなかでも、その格好良さからとくに人気を集めている。

 しかし、そんなイメージが当てはまるのは、実は一部のサメだけなのだそう。ほとんどのサメは、そのイメージとは裏腹に、他の魚にはない様々な生態で生きているのだという。そのような、サメの本当の姿を知ることができる書籍『ゆるゆるサメ図鑑』が、学研プラスより発売されている。

写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)
写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)

 本書では、サメたちの本当の生態を、ゆるゆる4コマとイラストで紹介。案内キャラクターのコバンザメくんとともに、サメの世界を覗き見る構成になっている。

写真は、コバンザメくんの説明(提供:学研プラス)
写真は、コバンザメくんの説明(提供:学研プラス)

 紹介されているサメは、ホホジロザメやイタチザメ、ヨゴレといった危険な種類はもちろん、ネコザメのようなおとなしいサメ、深海に生息するサメなど多種多様。さらに、今では絶滅した、頭にアイロン台が付いたようなサメや渦巻く歯を持ったサメなど、古代のサメも紹介されている。

写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の20,21ページ
写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の20,21ページ

写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の42,43ページ
写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の42,43ページ

写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の62,63ページ
写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の62,63ページ

写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の31,81ページ
写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の31,81ページ

 また、サメについての知識が満載のコラムも収録されている。「サメの歯は食べ物の種類によって形が違う」「実際にどんなサメ事件が起きたのか」「おいしいサメ料理」など、思わず誰かに話したくなるような情報が満載だ。

写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)に収録のコラムの一部
写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)に収録のコラムの一部

 本書の監修は、サメ飼育種数日本一の「アクアワールド茨城県大洗水族館」が務めた。豊富なサメに関する知識と経験で本書をバックアップしている。

写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の174,175ページ
写真は、『ゆるゆるサメ図鑑』(学研プラス)の174,175ページ

 本書でサメに興味が湧いたら、実際にサメを見に水族館へ行くのもいいかもしれない。自由研究などのためにもおすすめだ。

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