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キャッシュレスの時代だからこそ、子どもの「お金教育」は大事です

 学研プラスが発売する幼児~小学校低学年向けのドリル「おかねのれんしゅうちょう」がシリーズ累計発行部数25万部を突破した。キャッシュレス化が進むなか、子どもにお金の使い方や金銭感覚を教えたいと保護者のニーズが急増しているという。

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写真は、「お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう」(左)、「お金の計算と買い物が得意になる おかねのれんしゅうちょう おかいもの編」(右)、ともに学研プラス刊

 シリーズ1作目の「お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう」は2017年11月に発売。生活に密着した新感覚のドリルとして人気となった。

 内容は、お金の使い方の基本、コインやお札の種類を知るところからスタートし、金額の大小比較、種類の違うコインで同じ金額にする「両替」などをくり返し練習。一通り学習したあとには「おさらい」問題もある。おかねカードやシールを使って問題に答えるので、子どもが理解しやすく、お買い物ごっこ感覚で楽しみながら学べる。

 以下の3枚の写真は、「お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう」(学研プラス)より

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 シリーズ2作目の「おかねのれんしゅうちょう おかいもの編」は、消費税率の引き上げ、電子マネーやカード決済の増加などを背景に2019年9月に発売した。

 コインやお札をかぞえる基本的な学習に加え、日常的な買い物の場面や、お札を使う問題も収録。「あわせていくら」「おつりはいくら」、1000円以上の計算など、より実践的な内容。「お金の渡し方」や「クレジットカードの扱い方」などの、マナーに関する問題もある。

 以下の3枚の写真は、「おかねのれんしゅうちょう おかいもの編」(学研プラス)より

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 金銭感覚を養うとともに計算力もつくマネー教材。子どもと一緒に楽しみながら学んでみては。


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