読むべき本、見逃していない?

コロナ疲れで老け顔になってない?「頭ほぐし」ゴッドハンドの手技を自宅で

 慣れない在宅勤務、感染への不安、運動不足......。この生活がいつまで続くのか、先が見えずストレスはたまる一方だ。ふと鏡を見ると、眉間のシワが深くなり、この1、2週間で一気に老け込んだ気がする。「コロナ疲れ」を通り越して、「コロナ老け」だ。

 駆け込み寺のエステもしばらくお預け。それならば、と自宅で簡単にできるセルフマッサージを試してみることに。手に取ったのは、アンチエイジングデザイナー・村木宏衣(ひろえ)さんの新著『10秒で顔が引き上がる 奇跡の頭ほぐし』(主婦の友社)だ。

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画像は、『10秒で顔が引き上がる 奇跡の頭ほぐし』(主婦の友社)

 本書では、リフトアップやリラクゼーションに即効性のある「村木式」のヘッドマッサージ法を公開している。

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画像は、『10秒で顔が引き上がる 奇跡の頭ほぐし』(主婦の友社)より

頭のこりは顔の老化に直結?! まずはセルフチェック

 村木さんによれば、ストレス過多になると頭の筋肉や筋膜が緊張して血流が悪くなり、カチコチになるという。肩こりのように頭も「こる」のだ。しかも頭のこりは、顔の老化に直結しているというから恐ろしい。

「頭と顔は筋肉や筋膜でつながっているので、頭がこると顔の筋肉を引き上げる力が弱くなり、たるみやシワなどを引き起こします」

と村木さん。エステやマッサージに行くとよく「アタマがカタイですね」と言われて微妙に傷つくのだが、どうりで老けるはずだ。平時でも頭がこっているのに、コロナ疲れでストーンヘッド化が加速しているに違いない。

 調べるまでもない気もするが、まずは頭がこっているかどうか、セルフチェックから始めよう。

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画像は、『10秒で顔が引き上がる 奇跡の頭ほぐし』(主婦の友社)より

 以下のうち1つでも当てはまれば、頭皮にストレスがたまっているサイン。頭皮って指でつまめるものなの?と驚いた記者は、ガッチガチにこっているのだろう。

1.頭皮を指でつまめない
2.生え際や眉の上をこぶしで押すと痛い
3.頭皮がぷよぷよしている
4.額や後頭部が角ばってきた

ケイト・モス絶賛!アメイジングな「村木式」

 本書では、1プロセス10秒前後でできる村木式「頭ほぐし」と、さらに効果を上げる「顔ほぐし」のコツがわかる。改善したい「顔の老け見えサイン」別にメソッドが紹介されている。

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画像は、『10秒で顔が引き上がる 奇跡の頭ほぐし』(主婦の友社)より

 しばし原稿を書く手を休め、眉間のシワを解消すべく耳まわりの筋肉をほぐすマッサージを試してみた。人さし指で耳の上、前、後ろをそれぞれ10秒さするだけ。あっけないほど簡単で、座ったままできる。これなら毎日続けられそうだ。

 村木さんは、ヘッド&フェイスケアのゴッドハンドの持ち主。頭皮の表面をマッサージするのではなく、筋肉・骨格・リンパにアプローチするオリジナルの理論と手法でリフトアップ、小顔、美髪、ボディメイキングなど、女性の悩みを解決する「美のスペシャリスト」として活躍し、女優やモデルなど世界中のセレブリティから支持されている。

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写真は、『10秒で顔が引き上がる 奇跡の頭ほぐし』(主婦の友社)著者の村木宏衣さん

 50歳でこの美貌! 村木さんのサロンで施術を受けた人からは、「10秒で顔があきらかに引きあがる」「むくみがとれ、頭まわりもサイズダウンした」という声だけでなく、「ポジティブ思考になった」「ぐっすり眠れるようになった」と、メンタルの不調が改善したという声も。

 スーパーモデルのケイト・モスも「アメイジング!」と絶賛したというその施術をぜひ一度受けてみたいものだ。

休校でゲーム三昧の子どもにもおすすめ

 本書には、村木さんのセルフケア法、シャンプー法やヘアドライ法、頭のこらない眠り方やスマホ・PCの使い方なども掲載されている。

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画像は、『10秒で顔が引き上がる 奇跡の頭ほぐし』(主婦の友社)より

 老け顔対策にはもちろん、仕事や家事・育児の合間に、ときどき頭のこりをほぐせば、よいリフレッシュにもなる。休校中でゲームや動画ばかり、という子どもと一緒に取り組むのもおすすめだ。

 「自粛明け」に出勤し、久しぶりに会った同僚に「老けた?」と思われぬよう、毎日の習慣に取り入れたい。


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