読むべき本、見逃していない?

子どもをウイルスから守る!切って、重ねて、煮るだけの簡単おかず

 中国からのウイルスの脅威やインフルエンザの流行で、いつも以上に体調管理には気をつけているという人も多いだろう。手洗いやマスク着用などの予防はもちろんだが、自分自身の免疫力を高めておくことも大切だ。そのためには、普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけたい。特に子どもは抵抗力が弱いため、親子で一緒においしく食べられて免疫力を高められるメニューがいい。

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写真は、『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)の表紙

 『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)には皮むき、だし、アク取りいらず、材料を切って重ねて煮るだけの簡単レシピが107点紹介されている。しかも加熱時間はほぼ15分以内でメインの料理からサブおかず、おやつまである。

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写真は、『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)より
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写真は、『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)より

 重ね煮のポイントは、食材を重ねる順番を守ること。「重ね煮」は、肉や魚を少なめに、野菜を多く摂り、ごはん食を基本としている。

 著者の田島恵さんは、2002年ごろ、長男のアトピー性皮膚炎と喘息で病院通いを続けていたときに、食材を陰性(からだを冷やすもの)・陽性(からだを温めるもの)に分けて考える陰陽調和の重ね煮に出合った。以来、重ね煮を家庭で実践し続けているうちに長男の症状が改善され、次第に自分自身の不妊、冷え性、便秘なども改善したことに驚き、重ね煮の力を実感したという。

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写真は、『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)より

 本書では、以下の5つのパートに分けて「重ね煮」を紹介している。
PART1:丈夫なからだを作る重ね煮メイン
PART2:栄養バランスを整える重ね煮サブ
PART3:忙しいときはこれだけでOK!重ね煮の汁物・ごはん
PART4:ひと皿でも大満足!重ね煮の一品料理
PART5:からだにやさしいおやつ

 田島さんのモットーは「台所は家庭の薬箱」。まずは、みそ汁の作り方からでも参考にしてはいかがだろうか。

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写真は、『0~5歳 子どもと食べたい強いからだを作る!重ねて煮るだけおいしいおかず』(世界文化社)より

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