ローマ教皇の来日などでキリスト教への関心が高まっている。発売中の本書『上馬キリスト教会ツイッター部の世界一ゆるい聖書教室』(講談社)は、東京・世田谷区の上馬キリスト教会ツイッター部が聖書について、ゆる~く発信した聖書読本。
聖書のストーリーは巨大な織物のようなもの。神様という不動の縦糸あって、そこに横糸の人間が織りあわされることで、色彩豊かな世界が成立しているという。そうした見方をベースに、多彩な登場人物にスポットを当て、分かりやすく解説している。
「聖書いろいろナンバーワン」として以下のような人が取り上げられている。
・「ナイスガイ」ナンバーワン→エサウ ・「ズルい人」ナンバーワン→ヤコブ ・「ヒーロー」ナンバーワン→ヨセフ(旧約) ・「マッチョな人」ナンバーワン→サムソン ・「頭のいい人」ナンバーワン→ソロモン
同教会では昨年、すでに『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)を出版している。
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