読むべき本、見逃していない?

行っていい女子会、絶対に行ってはいけない女子会

 ステキな結婚相手を見つけるため積極的に出逢いを求める「婚活」という言葉がおなじみになって早数年…。
今では、その婚活をしているのになかなか結婚できない、良い相手と出会えないという「婚活難民」が増加しているらしいのです。

年を重ねるほど結婚できる可能性は低くなり、とくに35歳を過ぎたらガクンと可能性が下がる…
なんて事は婚活業界では、もはや常識。30歳を過ぎ結婚への気持ちは強まる一方、なのにその可能性はみるみる下がっていくという現実…。
「私、このまま一生独身!?」「死ぬときはもしかして一人きり…!?」と、人知れず青ざめている女性が増えてるのです。

そんな婚活難民たちを救う、驚異の80%の成婚率を誇る結婚相談所『マリーミー』代表で婚活アドバイザーである植草美幸さんは「結婚できるすべての素養はみんな備えている、ただそれが表に出ていないだけなんです。」と断言します。

植草さんのアドバイスを基に婚活難民にならない方法、
また婚活難民から抜け出す方法をのぞいてみましょう。

◆行っていい女子会、絶対に行ってはいけない女子会

仕事のグチに、恋愛のぶっちゃけ話…。
女子会はストレス解消場所!なんていう女性も多いはず。
楽しくて、お酒もおしゃべりも止まらない!
婚活で出会った男性の話をしながら、盛り上がりたいところなのに
なぜ、こうしたウサ晴らしの場に行ってはいけないのでしょうか?

「あなたをより魅力ある女性、幸せな結婚に近づく女性にはしてくれないのが女子会です。独身女子の女子会はお互いの傷をなめ合い、現状を認め合う場になりがち。
この女子会の時間を、新しい出逢いが望める異業種交流会などの場に行く時間に当ててほしいところ…」
と、植草さんは言います。

それでも「女子会を開けないなんて嫌だ」「女子会はやめられない!」なんていう、あなたに朗報!
もし女子会をやめられないのであれば
「既婚者か結婚が決まっている女性を混ぜて行う女子会」ならOK!
既に「結婚」に関しての情報を持っている女性を女子会に混ぜる事がポイントだそう。

◆開き直りが重要!

例えば、友達から「こういう服の方が似合うんじゃない?」「その癖、直した方が良いよ」などと言われた時、あなたは何と答えますか?

「照れくさいから嫌だ」「私はそういうタイプじゃない」などと、よく口にしてませんか?
こうした女性は「自分を変えて、傷つく自分を見たくないから最初から諦めてしまっている」と植草さんは指摘します。
「この状態で婚活をしてステキな男性に出会えたとしても、その先の展開に上手く進めません。幸せな結婚に近づける一歩として、人からのアドバイスを素直に聞けることが重要。30歳を過ぎて傷つくことを恐れている場合ではないのです」

30歳を過ぎていようと、いなかろうと、傷つくことは出来たら避けたいと思ってしまいますよね。でも、この「素直さ」は幸せな結婚に近づくとっても重要な要素のようです。

「豊かな感性がモテ道の基本です。素直に感動して笑える女性はもちろん『きれい!』『ステキ!』『ありがとう!』感嘆詞をつけた言葉を多く使っている女性はモテます!
男性は自分の前で女性が無防備に感情を表現し、自由に振る舞っていることに喜びを感じるもの。『恥ずかしい』『言わなくても分かるはず』などというのは長年連れ添った夫婦ならともかく
数回会っただけの相手には少し大げさに表現するくらいがちょうどいいのです。」

なるほど。感じたことを素直に「!」をつけて言うことを心がけて習慣化させる事ならそこまで自分を傷つけなくて済みそうですね。
気になった男性にいきなり感嘆符ばかりの言葉を使うのに抵抗がある方は
まずは身近な家族や同僚に対して少しずつ「!」を増やして話してみるのも手。

この他にも植草さんは、「結婚相手は合コンで見つかりません!」「一緒にいると落ち着くな」と思われる女性の共通点、など自己流婚活にメスを入れる、婚活難民にならないあらゆる方法を最新刊『30歳から幸せな結婚ができる女、できない女』で紹介しています。

この機会にぜひあなたも、日常生活を振り返って
婚活難民へならない方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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